スプレー缶の出し方

ページ番号1001850  更新日 2026年4月1日

印刷大きな文字で印刷

スプレー缶は穴あけ不要です

令和4年7月から、スプレー缶は穴を開けずに出せるようになりました。
 

出せるもの

  • カセットボンベ
  • エアゾール缶(整髪料・殺虫剤など)

※中身は必ず空にしてから出してください。

※穴あけは不要です。

 

中身を抜く際のポイント

  1. 火気がなく風通しの良い屋外かつ周囲に人がいないことを確認し作業する
  2. ノズルを地面に押し付ける又はガス抜きキャップを使用する
  3. 数秒間放出するごとに休憩し、少しずつ中身を抜く(ガスが周囲に滞留することを避けるため)

※中身を抜くための穴あけは事故の恐れがあり危険です

※ベランダ等、屋外であっても壁がある空間での作業は避けます(ガスが滞留するため)

キャップ・ノズルは分別してください

プラスチック製のキャップ・ノズルは「プラスチック資源」として出してください。

外せないものは、そのまま出してください。

各種お問い合せ先

  • カセットボンベに関するお問い合わせ

日本ガス石油機器工業会 ☎0120-14-9996

  • エアゾール製品に関するお問い合わせ

一般社団法人日本エアゾール協会 ☎03-5207-9850

出し方

常設資源ステーション、各地区の資源ステーションに設置される回収用コンテナに出してください。

スプレー缶回収コンテナの写真
スプレー缶の回収用コンテナ
色は黄色 コンテナサイズは約60cm×約40cm

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ減量課
〒445-0887 西尾市長縄町井ノ元60番地

電話
  • 0563-65-3883
ファクス
0563-65-3880

環境部ごみ減量課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。