大部分が金属の出し方

ページ番号1011555  更新日 2026年3月30日

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名称が変わりました

令和8年4月から名称が変わりました。

(旧名称)なべ・かまなどの金物類

(新名称)大部分が金属

名称変更の目的

「なべ・かまなどの金物類」の対象物は、9割以上が金属でできたもの(例:なべ、金属製ザル、トング等)ですが、「なべ・かま」という名称であることから、出されるものの多くが鍋やフライパンでした。鍋やフライパン以外の、トング等の金属製品も対象になるということを、名称で分かりやすくするために「大部分が金属」という名称に変更しました。

対象物

出せるもの

9割以上が金属でできたものが対象となります。
アルミ、銅、ステンレス、鉄など材質は問いません。

  • 鍋、フライパン
  • トング
  • 金属製ザル
  • 塗料、オイル類等の缶
  • 金属製ハンガー(被膜有り)
  • 農業用支柱(被膜有り)

備考

  • 鍋やフライパンの取っ手はつけたままで問題ありません
  • 農業用支柱など長いものは折り曲げて、回収用コンテナに入るサイズにします
  • 飲食料品用の缶は、「空き缶」(例)ツナの缶詰、ジュースの缶
  • 飲食料品用以外の缶は「大部分が金属」(例)エンジンオイルの缶、塗料の缶

出せないもの

  • 事業活動に伴って発生するもの(塗装業の塗料缶など)
  • 中身の入った容器(塗料の残った缶など)
  • 金属以外の素材との複合品で、金属の割合が低いもの(工具『ドライバー』など)
  • 粗大ごみ(アルミサッシなど、回収用コンテナに入らない大きさのもの)
  • 刃物類(包丁、ナイフなど)
  • ガラス製のフタ(鍋、フライパンのふた)
  • ホーロー鍋
  • 劇薬・農薬の缶

出し方

常設資源ステーション、各地区の資源ステーションに設置される回収用コンテナに出してください。

 

大部分が金属のコンテナの写真です。
大部分が金属の回収用コンテナ
色はグレー コンテナサイズは約60cm×約40cm

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