南無仏太子像(所蔵:中町 善福寺)

ページ番号1002809  更新日 2021年4月21日

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写真:南無仏太子像

よみ
なむぶつたいしぞう
指定・種別
市指定・彫刻
員数
1躯
法量
像高50.5cm
材質
木造(寄木造) 彩色 玉眼
時代
室町時代
所蔵
中町 善福寺

聖徳太子2歳のいわゆる南無仏太子像で、寺伝では本寺の前身である東光坊の太子堂本尊であったという。胎内からは納入文書が発見されており、表に「南無阿弥陀佛」、裏には「三尊体」と書かれた包紙に一枚の紙片が包まれ、救世観音の化身である太子に西方阿弥陀浄土への往生と衆生の救済を願う讃仰句が墨書されている。

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