天満宮御影

ページ番号1002777  更新日 2021年4月21日

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写真:天満宮御影

よみ
てんまんぐうみえい
指定・種別
市指定・絵画
員数
1幅
法量
縦53.3cm 横35.5cm
材質
紙本濃彩
時代
桃山時代
所蔵
下矢田町 養寿寺(市資料館寄託)

菅原道真が大宰府へ左遷される途上、船の上陸地で坐る場所もないため、船の纜(ともづな)を巻いて円座の形にして座ったという説話に基づく、いわゆる敷綱天神図。黒い束帯に白地金泥文の表袴を着け、笏をとり、目を見開いた怒りの表情を示している。徳川家康が慶長7年(1602)に養寿寺に寄進したと伝えられ、以前は表背に「十月十六日家康(花押)」と墨書された紙が貼り付けられていた(現在は別軸装)。

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