ポリオ予防接種

ページ番号1002335  更新日 2024年4月1日

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平成24年9月から、生ポリオワクチンが不活化ポリオワクチンに変わりました。
接種方法が、経口投与(口から飲む)から皮下接種(皮下に注射する)に変更され、回数も4回接種が必要です。
生ポリオワクチンを1回経口投与した方は、2回目以降は不活化ポリオワクチンを接種することになります。
生ポリオワクチンを2回経口投与した方は、不活化ポリオワクチンの接種は必要ありません。

※任意(自費)で不活化ポリオワクチンを接種した場合は、その接種も定期の回数に含めてください。

病気の説明

ポリオウイルスに感染すると、かぜ様の症状があわられます。また、手足の麻痺を起こし、一部の人はその麻痺が永遠に残ります。麻痺症状が進行し、呼吸困難を起こすこともあります。

対象者

生後2か月から7歳6か月未満の者
(生ポリオワクチン2回接種又は生ポリオワクチンと不活化ポリオワクチンを合わせて4回接種が済んでいない者)

接種回数

回数

4回

接種間隔

初回

20日以上の間隔をおいて3回接種(標準的には20日から56日までの間隔をおいて3回)

追加

初回3回終了後1年経過した後に1回接種

費用

無料
※対象を過ぎると任意接種(自費)になります。

実施場所

その他

接種を希望する方は、健康課(0563-57-0661)へお問い合わせください。

ポリオワクチンに関して、下記もご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課(西尾市保健センター内 1階)
〒445-0071 愛知県西尾市熊味町小松島32番地

電話
0563-57-0661
ファクス
0563-54-7866

健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。