子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種

ページ番号1002331  更新日 2022年6月9日

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子宮頸がんワクチン接種の勧奨接種を再開

子宮頸がん予防接種は、平成25年6月14日、接種後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、国の判断により積極的勧奨を控えていましたが、令和3年11月26日に積極的勧奨の差し控えが解除されました。

対象となる女子の方には、「予防接種予診票兼接種依頼書」を郵送します。

  1. 平成18年度から平成20年度生まれの方には、令和4年3月に発送しました。
  2. 平成21年度生まれの方には、令和4年6月3日に発送しました。

また、令和4年度に17歳から25歳になる接種の機会を逃した女子の方も、キャッチアップによる接種対象者となりますので、「予防接種予診票兼接種依頼書」を郵送します。

  1. 平成9年度から平成16年度生まれの方には、令和4年4月に発送しました。
  2. 平成17年度生まれの方には、令和4年5月17日に発送しました。

任意接種で受けている場合、償還払いの対象となる可能性があります。

詳しくは下記の任意で「子宮頸がんワクチン接種をした方へ」からご確認ください。

リーフレット(接種する方と保護者の方用)

小学校6年から高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)

小学校6年から高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(接種後に注意すること)

リーフレット(医療従事者の方用)

医療従事者用リーフレット

相談窓口

・厚生労働省

厚生労働省ホームページに詳細が載っています。

・愛知県

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)後に症状が生じた方に対する相談窓口は、相談したい内容に応じて異なります。

 

病気の説明

子宮頸がんのほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で生じます。HPVに感染すると、その一部が数年から十数年かけて子宮頸がんを発症します。

予防接種でHPV感染を防ぐとともに、子宮頸がん検診によって早期発見し早期に治療することで、子宮頸がんの発症や死亡の減少が期待できます。

接種対象者

中学1年生から高校1年生相当の女子

接種回数

ワクチンの種類により接種間隔が異なります

サーバリックス(組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)

回数

3回

接種間隔

1か月の間隔をあけて2回接種した後、1回目の接種から6か月の間隔をあけて3回目を接種

ガーダシル(組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)

回数

3回

接種間隔

2か月の間隔をあけて2回接種した後、1回目の接種から6か月の間隔をあけて3回目を接種

費用

無料
※対象を過ぎると任意接種(自費)になります。

実施場所

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課(西尾市保健センター内 1階)
〒445-0071 愛知県西尾市熊味町小松島32番地

電話
0563-57-0661
ファクス
0563-54-7866

健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。