山の神塚古墳

ページ番号1002907  更新日 2021年5月19日

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写真:山の神塚古墳1

写真:山の神塚古墳2

写真:山の神塚古墳副葬品

よみ
やまのかみづかこふん
指定・種別
市指定・史跡
員数
1基
形状
全長約12m 円墳
時代
古墳時代後期

佐久島にはこれまで46基もの古墳が確認されているが、そのなかで最も良好な状態で残る。墳丘南西側には2列の外護列石が巡ると推定される。南西に開口、両袖式の横穴式石室で、やや胴張りの玄室(奥室)、羨道からなる複室構造。玄室内には佐久石の組み合わせ式石棺が残存している。

副葬品として須恵器の小型高杯、提瓶、平瓶、杯身、杯蓋、耳環、臼玉などが出土しており、これらは弁天サロンに展示されている。

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