外来植物「ナガミヒナゲシ」にご注意ください

ページ番号1011707  更新日 2026年5月13日

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ナガミヒナゲシとは

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシは、4月から5月にかけて鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるケシ科の植物です。1つの個体から大量の種子を飛ばすため、繁殖力が強く、周辺の環境に影響を及ぼす可能性がある植物です。

素手で触るとかぶれるおそれがあります。

ナガミヒナゲシはアルカノイド性の有毒物質を含んでいます。素手で茎を触ったり折ったりすると手がかぶれるおそれがあるため注意してください。

駆除の方法

  • 自宅の庭などで生息している場合、種ができるまえに抜き取りビニール袋などに入れ、口をしっかりと縛って密封し「がんばって分別したけど燃やすしかないごみ」として指定袋に入れて出してください。
  • 種が出来ている場合は、種が飛ばばないよう十分注意してください。
  • 除草の際には、皮膚のかぶれや怪我などを防止するため、長袖の服や、作業用手袋を着用し、できるだけ肌を露出しないようにして作業をしてください。

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