板倉勝重の「仕置之覚」

ページ番号1002866  更新日 2021年4月21日

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写真:仕置之覚

よみ
いたくらかつしげのしおきのおぼえ
指定・種別
市指定・歴史資料
員数
1通
法量
縦31.3cm 横45.9cm
時代
桃山時代 慶長6年(1601)
所蔵
貝吹町町内会(市資料館寄託)

慶長6年(1601)9月23日付の7か条からなる文書で、板倉四郎右衛門(勝重)から貝吹村と永良村の庄屋、百姓中へ宛てたもの。板倉勝重は慶長6年8月に京都所司代を命ぜられ、このとき貝吹村、永良村など碧海、幡豆、額田三郡で6610石を加増された。新たな領村に対して領民に守るべき事柄を示している。

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