ぼかしの無料配布(後期)
市では、家庭からでる生ごみをたい肥化することができる「ぼかし」を無料で配布し、ごみの減量化や再利用につながる取り組みを行っています。
ぼかしの受け取り方
ぼかし引換券の受け取り
ごみ減量課へ「ぼかし無料配布申込書」を提出し、「ぼかし引換券」を受け取ってください。
他世帯分の代理申し込みはできません。
申込書はごみ減量課で受付開始日から配布します。
以下よりダウンロードもできますので、ご利用ください。
申込開始日
令和8年10月15日(木曜日)
受付場所
ごみ減量課(浄化センター)
引換券の配布数
1世帯6枚(市内先着200世帯)
1世帯1回限り。令和8年4月以降に受け取っている世帯は対象外となります。
ぼかしを生ごみの堆肥化以外の目的で使用する場合は、配布できません。
配布する引換券の枚数は最大6枚です。枚数は下表のとおりです。申込月によって配布枚数が異なるため、ご注意ください。
|
申込月 |
枚数 |
|---|---|
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10月・11月 |
6 |
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12月・1月 |
4 |
|
2月・3月 |
2 |
引換券とぼかしを交換
「ぼかし引換券」を無料配布場所に持参し、引換券1枚とぼかし1袋(500g)を交換してください。1回につき2枚まで交換できます。引換券に記載の有効期限までに引き換えてください。
無料配布場所
ごみ減量課(浄化センター)
市内各支所
JA西三河市内各支店、でんぱたショップ高河原店
こめ蔵パトス
ぼかしとは
ぼかしとは、生ごみを発酵させて堆肥にするための材料です。ぼかしは、EM菌を薄めた液を、米ぬか、もみ殻、糖蜜などと混ぜ、発酵乾燥させたものです。
生ごみは、そのまま放置すれば腐り、悪臭を放ちます。しかし、ぼかしを使って生ごみを処理すると悪臭を放つことはありません。甘酸っぱくて酸味のあるにおいがします。これは醸造発酵といって、ぼかしの中に入っているEM菌の力で発酵するためです。
この醸造発酵は、酒、しょうゆ、味噌などを作るときに使う発酵方法です。ぼかしを使って生ごみを発酵させることで、土にとって必要な微生物をたくさん含んだ良質な堆肥になります。
ぼかしは、生ごみを発酵させて堆肥にするための材料です。そのままの状態で畑などに蒔かないようお願いします。
EM菌とは
EM菌は、日本語にすると「有効微生物群」です。自然界に存在する微生物の中から、野菜づくりや、花づくりに有効な乳酸菌、酵母菌、光合成細菌など10属80種類以上の微生物群を選び、混ぜた培養液のことをEM菌と呼んでいます。
EM菌は土の中ではお互いに共存共栄し、連動しあい相乗効果を発揮します。また、土の中の生物とも相互利用し、土の質(土壌)がよい方向へとパワーアップします。
この土からできる作物は病害虫などにも強く丈夫に育ちます。
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このページに関するお問い合わせ
環境部 ごみ減量課
〒445-0887 西尾市長縄町井ノ元60番地
- 電話
-
- 0563-65-3883
- ファクス
- 0563-65-3880