ぼかしの無料配布

ページ番号1001876  更新日 2022年8月29日

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市では、生ごみの自家処理を推奨し、生ごみを肥料に変えるぼかしの無料配布を実施しています。

ぼかしの受け取り方

ぼかし引換券の受け取り

受付場所で「ぼかし無料配布申込書」を提出し、「ぼかし引換券」を受け取ってください。

申込開始日

令和4年4月14日(木曜日)から

※令和4年度分は、配布予定枚数に達したため「ぼかし引換券」の配布を終了しました。引換券をすでにお持ちの方は、令和5年3月31日まで引換券とぼかしを交換できます。

受付場所

ごみ減量課(西尾市クリーンセンター管理棟内)

市内各支所

引換券の配布数

市内1,800世帯
※1世帯1回限り。引換券を年間で最大12枚お渡しします。枚数は下表のとおり、申込月によって配布枚数が異なるため、ご注意ください。

申込月別引換券の配布数

申込月

枚数

4月・5月

12

6月・7月

10

8月・9月

8

10月・11月

6

12月・1月

4

2月・3月

2

引換券とぼかしを交換

「ぼかし引換券」を無料配布場所に持参し、引換券1枚とぼかし1袋(500g)を交換。1回につき2枚まで交換できます。引換券に記載の有効期限までに引き換えてください。

無料配布場所

ごみ減量課(西尾市クリーンセンター管理棟内)

市内各支所

JA西三河市内各支店、あぐりセンター高河原、アグリプラザ幡豆店

こめ蔵パトス

ぼかしとは

ぼかしとは生ごみを発酵させて堆肥にするための材料です。このぼかしは、EM菌を薄めた液を、米ぬか、もみ殻、糖蜜などと混ぜ、発酵乾燥させたものです。

生ごみは、そのまま放置すれば腐り、悪臭を放ちます。しかし、ぼかしを使って生ごみを処理すると悪臭を放つことはありません。甘酸っぱくて酸味のあるにおいがするのです。これは醸造発酵といって、ぼかしの中に入っているEM菌の力で発酵させるからなのです。

醸造発酵は、お酒、しょうゆ、味噌などを作るときにこの発酵方法を使います。生ごみもこのぼかしを使って発酵させることによって土にとって必要な微生物をたくさん含んだ良質な堆肥になるのです。

ぼかしをそのまま畑に蒔かないでください。生ごみ減量の効果は全くありません。

EM菌とは

EM菌は、日本語にすると「有効微生物群」です。自然界に存在する微生物の中から、野菜づくりや、花づくりに有効な乳酸菌、酵母菌、光合成細菌など10属80種類以上の微生物群を選び、混ぜた培養液のことをEM菌と呼んでいます。

EM菌は土の中ではお互いに共存共栄し、連動しあい相乗効果を発揮します。また、土の中の生物とも相互利用し、土の質(土壌)がよい方向へとパワーアップするのです。

この土からできる作物は病害虫などにも強く丈夫に育ちます。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ減量課
〒444-0531 西尾市吉良町岡山大岩山65番地

電話
  • 0563-34-8113
ファクス
0563-34-8115

環境部ごみ減量課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。