高齢者肺炎球菌予防接種(定期接種)

ページ番号1002469  更新日 2024年4月1日

印刷大きな文字で印刷

肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。

法律上の義務はありませんが、定期接種の対象となる方で、接種を希望する方は、機会を逸することがないようご注意ください。

助成の対象者

接種日の時点で西尾市に住民票があり、次のいずれかに該当する方

  1. 65歳の方
  2. 60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される方
  3. 60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

※65歳を超える方を対象とした経過措置は2024年3月31日に終了しました。

※過去に高齢者肺炎球菌予防接種(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン・ニューモバックスNP)を接種したことがある方は対象外です。

予診票の発行

接種時に助成を受けるには、市が発行した予診票が必要です。

対象者1に該当する65歳を迎えた方には、予診票を誕生月の月末に郵送いたします。
対象者2に該当する方は、希望者のみ予診票を発行します。保健センターへご連絡ください。

※市からの案内があった場合でも、過去に高齢者肺炎球菌予防接種を受けたことがある方は、助成の対象外です。
対象年齢となる方のうち、以前に定期接種を受けた方には、案内を郵送していません。

接種期間

通年(66歳になる誕生日の前日まで)

接種場所

接種ワクチン

23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(沈降13価肺炎球菌結合ワクチンは対象外です。)

助成を受けた場合の自己負担金額

2,500円(特別助成対象者は無料)
※医療機関窓口でお支払いください。

特別助成対象者

次のいずれかに該当する方です。

  1. 生活保護世帯の方
  2. 中国残留邦人等支援給付受給世帯の方
  3. 非課税世帯の方

※1または2に該当する方は、接種前に市福祉課で証明書の発行を受けてください。

 市福祉課 ℡0563-65-2116

高齢者肺炎球菌定期予防接種の広域化

西尾市外の医療機関での接種を希望される方は、必ず接種する前に申請が必要です。

接種した後に申請することはできません。ご注意ください。

対象者

  1. 市外にかかりつけ医がいる方
  2. 市外の高齢者施設等に入所している方
  3. 市外の病院等で長期入院治療をしている方

提出書類

  • 事前に郵送した「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票兼接種依頼書」(紫色)
  • 市外接種依頼申請書

特別助成対象者はその他にも必要な書類があります。お問い合わせください。

申請窓口

西尾市保健センター

その他

希望医療機関が広域予防接種協力医療機関・協力医かどうか、確認してから申請してください。
愛知県医師会のホームページに、県内の協力医療機関が掲載されています。

書類を提出されますと、10日前後で接種時に必要な書類をお送りします。希望される方は、お早めに申請をお願いします。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課(西尾市保健センター内 1階)
〒445-0071 愛知県西尾市熊味町小松島32番地

電話
0563-57-0661
ファクス
0563-54-7866

健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。