施設案内 公園内のキノコに注意してください
公園内のキノコに注意してください
市内の公園や緑地において、毒キノコと思われるものの発生が確認されています。
キノコの中には強い毒性を持つものがあり、見た目だけでは食用かどうかの判断がつきません。思わぬ事故を防ぐため、公園を利用される際は次のことに十分ご注意ください。
1. 特に注意していただきたいキノコ(例:「オオシロカラカサタケ」など)
近年、各地の公園や草地で確認されている「オオシロカラカサタケ」などは、春から秋(特に雨上がりや湿度が高い時期)にかけて、芝生や木の根元などに急激に発生することがあります。
主な特徴: 傘は白色で大きく、食用キノコ(マッシュルーム等)と見間違えやすいのが特徴です。
主な症状: 食べた場合、激しい腹痛、嘔吐、下痢などの胃腸中毒症状を引き起こします。
2. 公園を利用する際のお願い
「採らない・触らない・食べない」: 絶対にさわったり、採ったり、食べたりしないようにしてください。
足元への注意: 芝生や草地、植え込み、木の根元などを歩く際は、足元に十分ご注意ください。
お子様やペットへの見守り: 小さなお子様やペットが誤って触れたり、口に入れたりしないよう、保護者の方が十分にご注意ください。
3. 発生しているのを見つけたときは
公園や緑地で毒キノコと思われるもの、または見慣れないキノコを見つけたときは、むやみに触らず、公園緑地課までご連絡ください。
4. 万が一、触ってしまったり食べてしまったときは
医療機関の受診: 万が一、誤って食べてしまったり、触れた後に体調に異変を感じたときは、すぐに医療機関を受診してください。
残りの保管: 診察の際、原因となったキノコの実物や写真があると、診断の手がかりになることがあります。
このページに関するお問い合わせ
都市整備部 公園緑地課
〒445-8501 西尾市寄住町下田22番地
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- 建設:0563-65-2150
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