雑がみ回収量速報
月別雑がみ回収量

令和8年4月の回収量は55.2トンでした。
毎月の目標値50トンに対して、5.2トン多く回収できました。
「雑がみ」の基本
出せるもの
- 日常の家庭生活で使う全ての紙が対象です。
- 紙製品であれば、その他の異物(ビニールや金属等)を付けたまま出せます。
(例)金属刃が付いたラップの空き箱、ビニールの付いたボックスティッシュの空き箱
出せないもの
- 紙おむつ(未使用品も含む)
- 汚れた紙(不衛生な紙)【例:体液(鼻水・血液等)が付着したティッシュ、掃除に使用したキッチンぺーパー】
上記の2種以外は全て雑がみです。
出し方
- ご家庭にある紙袋又は中身の見えるビニール袋で出します。
- 上記袋がない場合、「雑がみ」と貼紙するなどの表示をすれば、どのような袋でも代用できます。
- 指定の袋はありません。
出せる場所
- 各地区の資源ステーション(月2回の指定日)
- 常設資源ステーション(土日祝含む毎日)※年末年始除く
なぜ分けるのか?
西尾市の「がんばって分別したけど燃やすしかないごみ」には、分ければ本来リサイクルできるものが約40%含まれています。そのうち最も多いものが「紙類」であり、これを分けることで西尾市のごみを減らすことができます。
令和8年度雑がみ回収量累計

雑がみ回収量年間目標は600トンです
現在(4月末時点)の回収量累計は55.2トンです。
年間目標達成ペース50トンに対して、5.2トン多く回収しています。
西尾市の雑がみがトイレットペーパーになるまで
西尾市で出された雑がみがトイレットペーパーになるまでの工程をご紹介します。工場でのリサイクルの工程をご覧いただくことで、紙類にその他の異物(金属・プラ等)が付いたままでもリサイクルできることが伝われば幸いです。
金属やビニールなど、紙以外の異物が付いたまま
ベルトコンベアに乗せて、処理工程へと運ばれます。
温水や薬品を加えて粗く溶かしていきます。
紙を溶解することで、紙以外の異物を取り除きやすくします。
これは紙から分離した金属類です。
これらの金属類は、製鉄会社に引き渡され、リサイクルされます。
プラスチック類は燃料等として、
トイレットペーパー生産の工程でリサイクル利用されます。
このように、雑がみ分別をしていただくことで紙類がトイレットペーパーにリサイクルされるため、ごみを減らすことができます。
市民の皆様へお願い
毎月目標達成するには
令和5年4月以降、毎月40トン程度の回収量で安定しています。
毎月あと10トン回収量を増やすと、目標達成できます。
そのためには1世帯あたり150グラムの雑がみを、これまでより多く出していただきたいです。
【計算式】150グラム×70,089世帯(市内世帯数 令和8年3月1日現在)=約10トン
150グラムって、これくらいです

『がんばって分別したけど燃やすしかないごみ』の中には、たくさんの紙が出されています。
西尾市のごみを減らすためには、市民の皆様による協力が必要不可欠です。
すでに雑がみ分別を実践されている方は、お友達・お知り合いへのご紹介を。
まだ雑がみ分別を実践されていない方は、分別のご協力をお願いします。
このページに関するお問い合わせ
環境部 ごみ減量課
〒445-0887 西尾市長縄町井ノ元60番地
- 電話
-
- 0563-65-3883
- ファクス
- 0563-65-3880