雑がみ回収量速報
月別雑がみ回収量

令和8年7月の回収量は49.5トンでした。
毎月の目標値50トンに対して、0.5トン足りませんでした。
令和8年度雑がみ回収量累計

雑がみ回収量年間目標は600トンです
現在(7月末時点)の回収量累計は202.1トンです。
年間目標達成ペース200トンに対して、2.1トン多く回収しています。
プラスチックが付いた雑がみの行方

西尾市の雑がみをリサイクルしている工場では、「ゼロ・エミッション」に取り組んでいます。
雑がみをトイレットペーパーにリサイクルする工程で発生する廃プラスチック・ビニール類等もリサイクルしています。
会社や工場等の産業活動から出る廃棄物を、他の様々な分野の原料として活用することで、廃棄物を”ゼロ”にすることを目指す考え方
廃プラスチックの行方
サーマルリサイクル
雑がみに付いていた廃プラスチックを焼却し、得られる蒸気の熱を製紙工程で必要となるエネルギー源として活用します。これをサーマルリサイクルといいます。
焼却時の副産物もリサイクル
焼却に伴い発生する炭・灰等の副産物も、廃棄せずリサイクルしています。
西尾市の雑がみがトイレットペーパーになるまで
西尾市で出された雑がみがトイレットペーパーになるまでの工程をご紹介します。工場でのリサイクルの工程をご覧いただくことで、紙類にその他の異物(金属・プラ等)が付いたままでもリサイクルできることが伝われば幸いです。
金属やビニールなど、紙以外の異物が付いたまま
ベルトコンベアに乗せて、処理工程へと運ばれます。
温水や薬品を加えて粗く溶かしていきます。
紙を溶解することで、紙以外の異物を取り除きやすくします。
これは紙から分離した金属類です。
これらの金属類は、製鉄会社に引き渡され、リサイクルされます。
廃プラスチック類は燃料等として、
トイレットペーパー生産の工程でリサイクル利用されます。
このように、雑がみ分別をしていただくことで紙類がトイレットペーパーにリサイクルされるため、ごみを減らすことができます。
市民の皆様へお願い
毎月目標達成するには
令和5年4月以降、毎月40トン程度の回収量で安定しています。
毎月あと10トン回収量を増やすと、目標達成できます。
そのためには1世帯あたり150グラムの雑がみを、これまでより多く出していただきたいです。
150グラムって、これくらいです

『がんばって分別したけど燃やすしかないごみ』の中には、たくさんの紙が出されています。
西尾市のごみを減らすためには、市民の皆様による協力が必要不可欠です。
すでに雑がみ分別を実践されている方は、お友達・お知り合いへのご紹介を。
まだ雑がみ分別を実践されていない方は、分別のご協力をお願いします。
このページに関するお問い合わせ
環境部 ごみ減量課
〒445-0887 西尾市長縄町井ノ元60番地
- 電話
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- 0563-65-3883
- ファクス
- 0563-65-3880