雑がみ回収量速報
月別雑がみ回収量

令和8年6月の回収量は44.9トンでした。
毎月の目標値50トンに対して、5.1トン足りませんでした。
令和8年度雑がみ回収量累計

雑がみ回収量年間目標は600トンです
現在(6月末時点)の回収量累計は152.6トンです。
年間目標達成ペース150トンに対して、2.6トン多く回収しています。
雑がみ分別の質問にお答えします
市ごみ減量課のInstagramアカウントに届いた雑がみ分別の質問・回答をご紹介します。
Q.牛乳パックを「雑がみ」で出していいですか。
A.はい、出せます。
ただし、内側が白いものはできるだけ「紙パック」で出していただきたいです。「紙パック」は、紙の繊維の密度が高いため、少しの量で、たくさんのトイレットペーパーにリサイクルできます。そのため、価値があり売却できるので市の収入にもなります。なお、アルミ加工がされた牛乳パックや、プラキャップ付きの牛乳パックは「雑がみ」で出してください。

Q.自宅ポストに投函されるチラシ・DM類や、子どもが落書きした紙などは「雑がみ」で出せますか。
A.はい、「雑がみ」です。
ポストに入るチラシ、DM類、お子さんが落書きした紙も問題なく、「雑がみ」で出せます。 絵の具を使用した紙であっても問題ないため、気にせず出してください。

Q.「雑誌」と「雑がみ」の違い、回収後の工程がどう違うのか知りたい。(分別の意味が知りたい)
A.「雑誌」はお菓子の箱などの容器にリサイクルされます。「雑がみ」はトイレットペーパーにリサイクルされます。
「雑誌」はお菓子の箱や、ティッシュの箱など、商品の紙製容器にリサイクルされます。そのため、紙製容器として再利用されたあとにも、「雑がみ」として更にもう一度リサイクルすることが可能です。また、雑誌は売却価値があり、市の収入にもなっています。一方、「雑がみ」はトイレットペーパーにリサイクルするため、トイレに流した後は、もうリサイクルできません。
Q.シュレッダーのごみは、どのように出しますか。
A.「雑がみ」になります。
裁断紙は飛散防止のためビニール袋に入れて、袋の上部開口部分を縛って出すようにお願いします。なお、裁断紙以外の紙が混ざっていても大丈夫です。

Q.使用済みのノートや教科書は「雑がみ」で出せるか。名前が記入されていたら、消した方がいいか。
A.「雑がみ」でも出せますが、できれば「雑誌」として出してください。
ノート、教科書は「雑誌」になります。リングノートやプラスチックのカバー等がついたノートは「雑がみ」になります。 名前を消すことについて必須ではありませんが、心配であればシュレッダー、細かく切る、油性ペンで塗りつぶすなどの処理をして出してください。

西尾市の雑がみがトイレットペーパーになるまで
西尾市で出された雑がみがトイレットペーパーになるまでの工程をご紹介します。工場でのリサイクルの工程をご覧いただくことで、紙類にその他の異物(金属・プラ等)が付いたままでもリサイクルできることが伝われば幸いです。
金属やビニールなど、紙以外の異物が付いたまま
ベルトコンベアに乗せて、処理工程へと運ばれます。
温水や薬品を加えて粗く溶かしていきます。
紙を溶解することで、紙以外の異物を取り除きやすくします。
これは紙から分離した金属類です。
これらの金属類は、製鉄会社に引き渡され、リサイクルされます。
プラスチック類は燃料等として、
トイレットペーパー生産の工程でリサイクル利用されます。
このように、雑がみ分別をしていただくことで紙類がトイレットペーパーにリサイクルされるため、ごみを減らすことができます。
市民の皆様へお願い
毎月目標達成するには
令和5年4月以降、毎月40トン程度の回収量で安定しています。
毎月あと10トン回収量を増やすと、目標達成できます。
そのためには1世帯あたり150グラムの雑がみを、これまでより多く出していただきたいです。
150グラムって、これくらいです

『がんばって分別したけど燃やすしかないごみ』の中には、たくさんの紙が出されています。
西尾市のごみを減らすためには、市民の皆様による協力が必要不可欠です。
すでに雑がみ分別を実践されている方は、お友達・お知り合いへのご紹介を。
まだ雑がみ分別を実践されていない方は、分別のご協力をお願いします。
このページに関するお問い合わせ
環境部 ごみ減量課
〒445-0887 西尾市長縄町井ノ元60番地
- 電話
-
- 0563-65-3883
- ファクス
- 0563-65-3880