中町の大屋形

ページ番号1002883  更新日 2021年4月21日

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写真:大屋形

よみ
なかまちのおおやかた
指定・種別
市指定・有形民俗
員数
1台
法量
全長5.4m 幅2.35m 高3.66m
時代
江戸時代
所蔵
中町大屋形行列保存会

旧西尾城下の産土神・伊文神社(いぶんじんじゃ)の大祭である祇園祭に中町から繰り出す屋形(山車)で、二階の踊り場を滑車で上下できるのが特徴。西尾城内の御剱八幡宮へ参詣する際に城門を通過するためという。かつては他に船屋形など2台があったと記録されている。天王町の神楽獅子、肴町の大名行列のほか、城下の表六ヶ町それぞれが、こうした趣向を凝らした屋形を繰り出していた。

祇園祭の文化財

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