グリーンコンシューマー
グリーンコンシューマーとは
環境のことを考えて、より環境に対する負荷の少ない買い物をする人のことを「グリーンコンシューマー」といいます。消費者が環境にやさしい商品を選んで買うことで、小売店は環境にやさしい商品の品揃えをし、企業は製品の開発段階から環境への配慮をし始め、市場全体が環境にやさしいものに変わっていきます。
グリーンコンシューマー10の原則
- 必要なものを必要なだけ買う
- 使い捨て商品ではなく、長く使えるものを買う
- 容器や包装はないものを優先し、次に最小限のもの、容器は再利用できるものを選ぶ
- 作るとき、買うとき、捨てるときに、資源とエネルギー消費の少ないものを選ぶ
- 化学物質による環境汚染と健康への影響の少ないものを選ぶ
- 自然と生物多様性をそこなわないものを選ぶ
- 近くで生産・製造されたものを選ぶ
- 作る人に公正な分配(フェアトレード)が保証されるものを選ぶ
- リサイクルされたもの、リサイクルシステムのあるものを選ぶ
- 環境問題に熱心に取り組み、環境情報を公開しているメーカーや店を選ぶ
消費者による環境にやさしい取組み
大切なことは、自分に何ができるかを考え、行動をすることです。
ごみの量を減らすように気をつけること、ものを繰り返し使って大事にすること、使えなくなったらきちんと分別して資源物として出すこと。
今すぐ全部を始めることは難しくても、できることから少しずつ始めていきましょう。
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