熱中症にご注意ください

ページ番号1002466  更新日 2022年6月29日

印刷大きな文字で印刷

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症します。

熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

 

熱中症を予防しよう

熱中症を防ぐために、それぞれの場所に応じた対策を取ることが重要です。

熱中症の症状、予防法、対処法等について知り、熱中症を予防しましょう。

暑さを避けましょう

室内では

  • 扇風機やエアコンで温度を調節しましょう。
  • 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用しましょう。
  • 室温をこまめに確認しましょう。

屋外では

  • 日傘や帽子を着用しましょう。
  • 日陰の利用、こまめな休憩をしましょう。
  • 天気の良い日は、日中の外出をできるだけ控えましょう。

からだの蓄熱を避けるために

  • 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう。
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やしましょう。

こまめに水分を補給しましょう

  • 室内でも、屋外でも、のどが渇いていなくても、こまめに水分・塩分、スポーツドリンクなどを補給しましょう。

熱中症を防ぐために屋外ではマスクをはずしましょう

屋外ではマスクの着用により、熱中症のリスクが高まります。

マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調整がしづらくなってしまいます。

暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

  • 体調に応じて、人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
  • マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

 

高齢者や子ども、障がいをお持ちの方は、特に注意が必要です。

周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

 

熱中症情報を知っておこう

熱中症警戒アラート

「熱中症警戒アラート」は、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。

発表には熱中症との相関が高い「暑さ指数」が用いられ、値が33以上と予測された場合、気象庁の府県予報区等を単位として発表されます。

発表されている日には、外出を控える、エアコンを使用する等の、熱中症の予防行動を積極的にとりましょう。

熱中症警戒アラートが発表されたら

・部屋の中でも、エアコンやクーラーなどを使って、涼しくして過ごしましょう。

・のどが渇く前に、こまめに水分をとりましょう。

・家族や身の回りの人同士で、熱中症に気をつける様に声を掛け合いましょう。

・屋外や空調のない部屋での運動は、原則、中止や延期をしましょう。

 

熱中症に関する情報

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課(西尾市保健センター内 1階)
〒445-0071 愛知県西尾市熊味町小松島32番地

電話
0563-57-0661
ファクス
0563-54-7866

健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。