脚台付長頸坩

ページ番号1002858  更新日 2021年4月21日

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写真:脚台付長頚坩

よみ
きゃくだいつきちょうけいかん
指定・種別
市指定・考古
員数
1点
法量
全高30.5cm 脚台高12cm 口径9.5cm 胴部最大径17cm 脚台底面径15.5cm
出土遺跡
最明寺山古墳群向山10号墳
時代
古墳時代後期
所蔵
上羽角町 個人蔵

6世紀の須恵器で、最明寺山古墳群の向山10号墳から出土したものである。透かし孔は長方形1段2個所、肩に自然の灰釉がかかる。同古墳群の出土品中最優品である。

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