「華蔵寺吉良家墓所」文化財指定記念講演会

ページ番号1006458  更新日 2021年10月21日

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イベントカテゴリ: 学び

定員に達したため、申し込みを終了しました。

開催日

2021年10月24日(日曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後4時30分 まで

開催場所

西尾市一色町公民館コンベンションホール
一色町公民館・一色地域交流センター

対象

小学生、中学生、高校生以上、親子、高齢者

内容

華蔵寺吉良家墓所では義定が父義安の供養のため墓所を築き、以後歴代吉良家当主墓が造営されています。当主やその子息の墓塔は関東系宝篋印塔から、それを模した在地の岡崎産花崗岩製宝篋印塔へと変化し、高家吉良家の栄華盛衰を反映しています。また、家臣の墓塔にも東伊豆産安山岩や南伊勢産緑色片岩が使用されるなど遠隔地から石材を入手していたことが確認されています。本講座では、長圓寺板倉家墓所や金剛院大河内家墓所など市内に所在する他の大名家墓所の事例などを紹介しつつ、吉良家墓所の実像に迫ります。

 

申込み締め切り日

申込みは終了しました。

申込み

必要

申込み方法

9月14日9時から、西尾市電子申請届出システムで受付開始。

*9月21日からは文化財課へ電話でも申込可能。

費用
無料
募集人数
40名(先着順)
講師・演題

松井一明 氏(三河中近世石塔研究会)溝口彰啓 氏(三河中近世石塔研究会)

テーマ「吉良家墓所の墓塔群を読み解く―三河における近世初頭の墓塔の様相―」

 

小林輝久彦 氏(西尾市史調査員)

テーマ 「華蔵寺吉良家墓所の石塔被葬者について」

 

伊藤裕偉 氏 (三重県教育委員会)

テーマ 「石塔からさぐる伊勢志摩・三河の人と地域」

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 文化財課
〒445-0847 西尾市亀沢町480番地

電話
  • 庶務:0563-56-6660
  • 文化財:0563-56-2459
  • 市史編さん:0563-56-8711
ファクス
0563-56-2787

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