【事例6】AZAPAエンジニアリング株式会社と連携協定

ページ番号1006312  更新日 2021年7月19日

印刷大きな文字で印刷

西尾市とAZAPAエンジニアリング株式会社がパワースクーター自動運転の実現化を図る連携協定を締結

西尾市とAZAPAエンジニアリング株式会社は、令和3年7月14日に連携協定を締結しました。

西尾市とAZAPAエンジニアリング株式会社は、それぞれが有する資源・技術等を有効に活用して、佐久島においてパワースクーター自動運転の実証実験等を行い、実現化に努めてまいります。

なお、パワースクーターの自動運転に係る実証実験は全国で初めての試みとなります。

締結式様子
(左:AZAPAエンジニアリング株式会社代表取締役社長、右:西尾市長)

協定内容

 1. 島民の移動手段に関すること

 2. 佐久島の魅力向上・活性化に関すること

 3. 佐久島におけるSDGsの推進に関すること

 4. その他、本協定の目的を達成するために必要な事項に関すること

取り組み

今後、両者は連携協定に基づき、高齢化が進む佐久島において、高齢者や交通弱者が無理なく安心して移動できるモビリティを確保することにより、「安全・安心に暮らし続けることのできる島」を目指すとともに、観光施策の一環として、新たな交通集団の活用を検討し、活性化を図ってまいります。

 

このページに関するお問い合わせ

交流共創部 佐久島振興課
〒444-0424 西尾市一色町小藪船江東176番地

電話
  • 渡船・離島振興:0563-72-9607

交流共創部佐久島振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。