令和8年生活のしづらさなどに関する調査

ページ番号1012462  更新日 2026年10月28日

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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)が実施されます

「生活のしづらさなどに関する調査」について

この調査は、厚生労働省が実施するもので、障害者施策の推進に向けた基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

調査の対象

西尾市では、川口町、下矢田町、西浅井町、戸ヶ崎、一色町開正、東幡豆町鳶山の一部が対象です。

対象地区にお住いの方で以下の要件にいずれかに当てはまる方が対象となります。

  • 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
  • 難病等患者
  • 長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方

 

調査事項

  1. 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
    年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
  2. 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
    障害福祉サービスの利用状況、利用の希望等

調査票

調査の時期

  • 10月下旬から11月上旬に「調査実施のお知らせ」を対象地区内の各世帯に配布します。
  • 11月上旬から11月下旬にかけて調査員が各世帯を訪問します。

調査の方法

  1. 調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
  2. 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
  3. 調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
  • 視覚障害者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布します。
  • 調査対象者が聴覚・言語・音声機能障害者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮します。
  • 障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、代筆します。

関連リンク

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

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  • 障害者虐待防止センター:0563-65-2117
  • つなサポ:0563-652-652
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つなサポ:0563-56-2121

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