観経疏楷定記先聞録

ページ番号1002880  更新日 2021年4月21日

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写真:観経疏楷定記先聞録

よみ
かんぎょうしょかいじょうきせんもんろく
指定・種別
市指定・典籍
員数
40冊
法量
縦26cm 横18cm
材質
紙本墨書 四つ目綴じ
時代
文化元年(1804)
所蔵
吉良町吉田 西福寺

善導大師の『観無量寿経疏』4巻を顕意道教(1239-1304)が解説した『楷定記』36巻を注釈した書。著者の大光演冏(だいこうえんけい)は宮崎村の出身で、西福寺18世、中島村崇福寺26世を経て大本山円福寺の51世となり、天明の大火によって焼失した伽藍の再興を成し遂げた。晩年は吉良に戻り、岡山村の堯雲寺で隠居生活を送った。

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