徳雲寺本堂

ページ番号1006379  更新日 2021年8月11日

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写真:徳雲寺本堂

よみ
とくうんじほんどう
種別
国・登録有形文化財
員数
1棟
時代
明治16年
所在
西尾市吉良町吉田伝蔵荒子19

徳雲寺は、布施行者で知られる尼僧(にそう)颯田本真(さったほんしん)の開いた浄土宗の寺院である。本堂は東面して建ち、奥行の深い寄棟造(よせむねづく)り[i]妻入りの堂で、大きな外陣(げじん)[ii]が特徴的である。仏堂的な装飾をほとんど用いない簡素な造りであり、念仏道場の趣を伝える。

寄棟造り[i] 4方向に傾斜する屋根面をもつ屋根のこと。

外陣[ii] 神社の本殿や寺院の本堂において一般の人々が礼拝するところ。

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