特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」

ページ番号1011799  更新日 2026年7月13日

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サクラやウメを枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください!

サクラ、ウメ、モモなどの樹木を食い荒らし、枯死させてしまう特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害が全国各地で拡大しています。
愛知県内でも平成24(2012)年に国内で初めて発見されて以降、生息範囲が広がっています。
繁殖力が非常に強く、放置すると倒木などの危険を伴うため、早期発見・早期駆除が不可欠です。被害の拡大を防ぐため、クビアカツヤカミキリを見つけた場合は、環境保全課までご連絡をお願いいたします。

特徴

クビアカツヤカミキリ画像

体長:2センチメートル~4センチメートル程度

色:全身が光沢のある黒色、胸の一部が赤い

生息:幼虫がサクラ、ウメ、スモモなど主にバラ科の樹木を食害し、場合によっては枯死させる

原産地:中国、朝鮮半島、ベトナム北部等

クビアカツヤカミキリを見つけたら

成虫は、見つけ次第、被害拡大防止のため、市販の殺虫剤や叩き潰すなどして駆除してください。
サクラ、ウメ、モモなどの樹木から、細長いひき肉のような形のフラス(木くず、糞の混合物)が出ていたら、中にクビアカツヤカミキリの幼虫がいる可能性があります。

フラス画像

参考資料

外部リンク

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