西尾市公共施設再配置実施計画2014→2018

ページ番号1003280  更新日 2021年4月21日

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表紙:西尾市公共施設再配置実施計画2014→2018

西尾市では、公共施設の新たなマネジメントの基本方針として平成23年度に策定しました「西尾市公共施設再配置基本計画」基づき、平成26年度から30年度までの5年間に着手する具体的な再配置プランなどをまとめた「西尾市公共施設再配置実施計画2014→2018」を平成26年3月26日に策定しました。


なお、西尾市が作成しました実施計画については、次の公共施設で貸出及び閲覧ができます。

  • 貸出場所(9施設)
    市立図書館、一色学びの館、吉良図書館、幡豆図書館、米津・寺津・福地・室場・三和ふれあいセンターの各配本所
  • 閲覧場所(4施設)
    市役所本庁舎(1階)行政情報コーナー、一色支所、吉良支所、幡豆支所

第1次となる実施計画の概要は次のとおりです。

  • テーマ
    新たなまちづくりの出発点・建物の安全性の確保・官民連携の活用
  • 計画目的
    次世代への財政負担を軽減し公共施設を適切に引き継ぐため、西尾市公共施設再配置基本計画で示した理念や方針を反映させた再配置プランを実現すること。
  • 計画期間
    平成26(2014)年度から30(2018)年度まで:5年間
  • 計画構成
    • 第1部ガイダンス編
      西尾市の公共施設再配置についての基礎知識(基本計画の復習)、実施計画の概要、 西尾市の再配置目標値、再配置手法(FMツール)などについて説明しています。第2部を読むための導入部分(入門講座)です。
    • 第2部再配置戦略編
      平成26年度から5年間で取り組む8つの再配置プロジェクトについて、再配置プランに至るプロセスを中心に説明しています。実施計画の中心部分です。
    • 第3部資料編
      実施計画策定にいたる検討過程に関係する会議録等の資料をまとめたものです。
  • 再配置施設数(予定)
    41施設(131棟)(新設更新数2施設は除く)
    →解体数=16施設(67棟)、譲渡数=10施設(10棟)、貸付数=2施設(2棟)、改修等数=14施設(52棟)
  • 再配置効果(予定)
    再配置施設延床面積=60,445.91平方メートル(新設更新数2施設は除く)
    →解体面積=24,271.62平方メートル、譲渡面積=1,418.04平方メートル、貸付面積=456.05平方メートル、改修等面積=34,300.20平方メートル
  • ライフサイクルコスト削減効果(再配置前-再配置後)=約139億8,900万円/30年

西尾市公共施設再配置実施計画2014→2018

実施計画は3部構成で300ページをこえる膨大なボリュームの計画書になっていますが、市民の皆さんに幅広く理解していただこうと、平易な文体とグラフやイラストを活用し、分かりやすさを追求して編集しました。市民の皆さんとともに「新たなまちづくりの出発点」について考えていきたいと思います。ぜひ、目を通してみてください。
なお、ページ数が多いため、印刷する際は注意してください。

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実施計画早分かり資料(第1部・第2部の各章のまとめ)

実施計画の読み方アドバイス

  • 第1部(実施計画の全体像)の要旨だけを知りたいかたは…
    実施計画早分かり資料・第1部の各章のまとめを
  • 第2部(5年間に着手する再配置プロジェクト)の要旨だけを知りたいかたは…
    実施計画早わかり資料・第2部各章のまとめを
  • 5年間に着手する再配置プロジェクトの策定経過を詳しく知りたいかたは…
    第2部再配置戦略編あるいは第3部資料編1を
  • 西尾市が公共施設再配置を行う理由を知りたいかたは…
    第1部ガイダンス編第1章を
  • 実施計画で使われているカタカナや英語の用語が意味不明で困っているかたは…
    第3部資料編4を

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