西尾市公共施設再配置基本計画

ページ番号1003275  更新日 2021年5月19日

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西尾市では、次世代の負担を軽減するため、公共施設の新たなマネジメントの基本方針を定める「西尾市公共施設再配置基本計画 新たな自治体経営改革への挑戦」を平成24年3月26日付けで策定しました。

表紙:基本計画

公共施設再配置とは、次世代へ公共施設を適切に引き継ぐため、公共施設の現状を「見える化」して、施設の課題を調査、分析することで、より効率的・効果的な維持・管理・運営方法及び施設配置を実現することです。
そして、公共施設を経営資源とみなして、最適な状態で保有、運営、維持、活用するための総合的な管理手法である「ファシリティマネジメント(略称:FM)」と呼ばれる、企業等が積極的に採用している経営手法の考え方を踏まえ、西尾市では、再配置基本方針を次のとおり定めました。

西尾市公共施設再配置基本方針

基本方針1

人口減少に伴って、機能を維持する方策を講じながら、公共施設の保有総量を段階的に圧縮するため、原則として、新たな公共施設は建設しない
ただし、政策上、新たな公共施設の建設を計画した場合、既存施設の廃止を進めることで、施設の保有総量の抑制を図るものとする。

基本方針2

現有の公共施設が更新(建替)時期を迎える場合、機能の優先順位に基づき施設維持の可否を決め、優先度の低い施設は原則として、すべて統廃合を検討する。

基本方針3

公共施設のマネジメントを一元化して、市民と共に公共施設再配置を推進する。

西尾市公共施設再配置基本計画の構成

基本計画は次のとおり本編(4章)と資料編で構成されています。
公共施設再配置の取り組みは自治体経営の長期的な改革戦略になるため、市民の皆さんに幅広く理解していただこうと、基本計画は平易な文体とグラフやイラストを活用し、分かりやすさを追求して編集しました。また、資料編の公共施設白書2011では、329の公共施設の現状データを公開しています。ぜひ、目を通してみてください。そして、公共施設の未来像について自由闊達なご意見を市にお寄せください。

なお、西尾市が作成しました基本計画については、次の公共施設で貸出及び閲覧ができます。

  • 貸出場所(9施設)
    市立図書館、一色学びの館、吉良図書館、幡豆図書館、米津・寺津・福地・室場・三和ふれあいセンターの各配本所
  • 閲覧場所(4施設)
    市役所本庁舎(1階)行政情報コーナー、一色支所、吉良支所、幡豆支所

本編

資料編

基本計画早分かり資料

基本計画の読み方アドバイス

さしあたって再配置の概略(ポイント)をおさえたいかたは

再配置の進め方を理解したいかたは

再配置を行なう理由と進め方を理解したいかたは

再配置を行なう理由と進め方と具体例を理解したいかたは

西尾市は公共施設再配置を継続的に進めます

公共施設再配置は、行財政改革の側面を持ちながら、まちづくりの将来像(フレーム)にも大きな影響を与えるものになるため、市の最上位計画である総合計画や行財政改革大綱などと一体的に位置づけ、全庁的な取り組みとして推進していきます。
そして、基本計画で示した理念や方針を反映させた第一次の再配置プラン(実施期間=平成26年度から30年度までの5年間)として平成25年度に「西尾市公共施設再配置実施計画2014→2018」を策定し、継続性のある公共施設再配置を実現していきます。
また、上記の基本方針3の実現のため、西尾市では再配置の動きを見える化しています。「西尾市が取組む公共施設再配置の動き」のページをご覧ください。

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