不妊治療費助成

ページ番号1002288  更新日 2021年6月23日

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西尾市不妊治療費助成制度のご案内

制度の概要

不妊で悩んでいる夫婦に対し、安心して子どもを産み育てることができるように、その治療に要する費用の一部を助成し、経済的負担の支援を行うものです。

一般不妊治療費助成制度

対象者
医師に一般不妊治療の必要があると診断された夫婦で、夫婦ともに医療保険法の被保険者、組合員または被扶養者(※1)
治療時、申請時ともに西尾市に住所があり、婚姻関係が継続している方、または事実上婚姻状態にある男女
助成対象
一般不妊治療(保険外の治療も含む)及び人工授精(※2)
助成期間
3月から翌年2月分の一年分をまとめて1回で申請。
継続する2年間が対象。ただし、申請年度ごとに申請。年度の遡り不可(※3)
助成金額
1組の夫婦に対して、年間自己負担額の2分の1で、5万円を限度
実施医療機関
産科・婦人科・産婦人科・泌尿器科・皮膚泌尿器科
申請時期
助成を申請する治療年度中(3月末まで)
  • (※1)治療時、申請時ともに西尾市に住所があることが条件。西尾市在住期間外の治療費については助成対象外です。
  • (※2)差額ベッド代、食事等治療に直接関係のない費用は助成の対象となりません。
  • (※3)助成開始月が年度途中となった場合で、第1年度の助成期間が12か月未満でかつ助成額が5万円未満の場合は、第3年度の治療について、第1年度の12か月に満たなかった残りの月数で、5万円に満たなかった額を上限に助成を行います。

申請手続について

次の書類などを夫婦どちらか一方でまとめて申請してください。

  1. 西尾市一般不妊治療等助成金交付申請書兼請求書(様式1)
    申請者は、夫婦どちらか一方の名前をお書きください。
  2. 西尾市一般不妊治療等助成金支給に関する同意書
  3. 令和3年度分の西尾市一般不妊治療費等助成に係る受診等証明書
    月ごとに、医療機関で証明を受けてください。医療機関によっては証明に時間がかかる場合もありますので、まとめて証明を受ける場合は早めに申請してください。
  4. 領収書(原本)
    領収書原本の返却を希望される方は領収書の原本と一緒に写しをご持参ください。
    窓口で照合の上、原本はお返しします。
    文書料も助成の対象となりますので、文書料の領収書もご持参ください。

※該当の方は次の書類も必要です

  • 夫婦が同一世帯でない場合
    …戸籍謄本または戸籍抄本
  • 配偶者の住民票が市外の場合
    …住民票
  • 事実婚状態にある男女
    …事実婚関係に関する申立書

※申請は、令和3年3月診療分から令和4年2月診療分までを令和4年3月31日(木曜日)までに申請してください。

書類に不備があると再提出をお願いすることもありますので、書類が揃い次第、お早めに提出してください。

次に該当する方は速やかに申請してください。
  • 西尾市から転出する方
  • 妊娠した方
  • 一般不妊治療を終了し、継続しない方

特定不妊治療費助成制度

対象者
愛知県が実施する特定不妊治療費助成を受けた方
※申請時に西尾市に住所があり、婚姻関係が継続していること
助成対象
特定不妊治療(体外受精・顕微授精)
特定不妊治療に付随して行われた男性不妊治療
助成金額
1組の夫婦に対して、愛知県特定不妊治療費助成金を控除した額(千円未満切捨て)で次の治療内容ごとの限度額
〈特定不妊治療〉
  1. 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施した場合や、採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため治療中止した場合は7万5,000円を限度
  2. 1以外は15万円を限度
ただし、初回の治療に限り、1回の治療につき20万円を限度
〈男性不妊治療〉15万円を限度
実施医療機関
愛知県が指定する医療機関
申請時期
愛知県特定不妊治療費助成事業の承認を受けた日から2ヶ月以内

申請手続きについて

次の書類などを夫婦またはパートナーどちらか一方でまとめて申請してください。

  1. 西尾市特定不妊治療費等助成金支給申請書兼請求書(様式第1号)
    申請者は、夫婦どちらか一方の名前をお書きください。
  2. 愛知県の「特定不妊治療費助成事業承認決定通知書」の写し
    「特定不妊治療費助成事業承認決定通知書」は愛知県の行う特定不妊治療費助成事業に助成金の申請をし、その助成が決定した際に交付されるものです。
  3. 愛知県の「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」の写し
    「特定不妊治療費助成事業受診等証明書」は愛知県の行う特定不妊治療費助成事業に助成金の申請を行う際に必要になる書類です。

※ 申請は、1回の治療終了ごとに、愛知県特定不妊治療助成事業の承認を受けた日から2か月以内に行ってください。

愛知県特定不妊治療助成制度

医療保険が適用されず、高額の医療費がかかる特定不妊治療(体外受精又は顕微授精)を受けられたご夫婦に、その費用の一部を助成する制度です。

申請窓口は、愛知県西尾保健所です。

不妊・不育に関する専門相談

愛知県不妊・不育専門相談センターでは、医師やカウンセラーなどの専門家による「不妊」、「不育」に相談を実施しています。医学的なこと、医学的でないこと、どんなことでも1人で悩まないで、お気軽にご相談ください(相談無料)。詳しくは愛知県不妊・不育専門相談センターホームページをご覧ください。

申請・問合先

健康課(西尾市保健センター) 電話0563-57-0661

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康課(西尾市保健センター内 1階)
〒445-0071 愛知県西尾市熊味町小松島32番地

電話
0563-57-0661
ファクス
0563-54-7866

健康福祉部健康課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。