西尾版食育プログラムVer2

ページ番号1002425  更新日 2021年4月21日

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「西尾版食育プログラム」を改訂しました

表紙:西尾版食育プログラムVer2 食生活をチェックするべし

「西尾版食育プログラム」とは、小・中学校の教材である「食育ノート」を核として、大人を含めて家族みんなで食育について学ぶために作られたプログラムです。
平成25年3月新西尾市の各所の地域資源等を盛り込むなど、広く食育の啓発を図れるように内容を検討し改訂しました。
是非チャレンジをして、普段の「食」について考えてみましょう。

内容の紹介

1 食生活を振り返るべし

正しい食生活は身についていますか?自分の食生活を振り返ってみることが「食育」の第一歩です。食育の実践に向けて、10の質問にご家族でチャレンジしてみましょう。

2 必要なエネルギー量を知るべし

必要なエネルギーをとらなかったり、とりすぎたりすると、健康を害することがあります。自分に必要なエネルギー量や標準体重を知り、適切な食事内容や量に気をつけ、毎日実践していきましょう。

主な食品・料理のエネルギー表もついています。普段の料理にどれだけのカロリーがあるか一目で分かるようになっています。冷蔵庫などに貼って活用しましょう。

3 バランスよい食事をするべし

よい食事をするためには、「赤・黄・緑」のバランスが大切です。 「赤・黄・緑」の食べ物にはどんなものがあるか見てみましょう。

4 西尾市の特産物を知るべし

西尾市では、特産物である抹茶やうなぎをはじめ、様々な特産物が生産されています。地元でどんなものが作られているか知ることで、普段食べているものに興味がわいてきます。「食育」は、農業や畜産業にふれて実際に体験してみることも大切なことです。

5 郷土料理を食すべし

自然の産物を利用して、その土地の風土にふさわしい保存・加工・調理方法を生み出し、郷土の味として受け継がれている料理を郷土料理といいます。地域の郷土料理を知ることで、先人たちの知恵や私たちの生まれ育った土地の自然、歴史について考えてみましょう。

6 家族で作って楽しく食すべし

西尾市の地場産物がたっぷり入ったお料理に、家族でチャレンジしてみましょう。冷蔵庫の残り野菜をフル活用して、食物繊維もたっぷりでヘルシーなお料理が簡単にできます。

7 にしおの食あれこれ

西尾市の食育について、あれこれ学んでみましょう。給食のことや野菜のことなど、まだまだ知らないことがたくさんあるかもしれません。

問題の答え

プログラムの作成について

食育ノート

写真:食育ノート

「食育ノート」とは、食を学ぶための書き込み式のノートです。寺津小中学校では、平成11年度より先進的に食育科の授業が行われており、そこで用いられた教材を発展させたものです。現在は市内の小学校1・2年生全員に食育ノートを配布し、栄養教諭を中心に、食育ノートを使った授業が行われています。はしや食器の持ち方、食事の基本的なマナー、簡単な食品分類を学んだり、栄養士や給食調理員の仕事の様子などを学ぶ中で、感謝の気持ちを養っています。 「食育プログラム」は、「食育ノート」のいわば大人版として作成されました。

西尾版食育プログラム検討委員会

写真:西尾版食育プログラム検討委員会

平成21年に、「食育プログラム」の作成のための検討委員会を組織しました。この委員会は、学校関係者、栄養士、農林水産業関係者、公募委員などで構成され、会議ではそれぞれの専門的な知識を出し合い、食育プログラムの作成を行っています。
食育プログラムは平成21年度に完成しており、たくさんの人に知ってもらうために、その普及方法を検討しています。
平成25年3月「西尾版食育プログラム」は、西尾版食育プログラム検討委員会により分かりやすく市民の皆様に食育について伝えるために改訂されました。

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このページに関するお問い合わせ

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