愛知県産材の利用を推進します

 木材の利用は、炭素の貯蔵や二酸化炭素の排出削減に通じ、低炭素社会の実現に貢献可能であり、SDGsの目標13『気候変動に具体的な対策を』、15『陸の豊かさも守ろう』につながる活動の一つです。

 西尾市では、平成26年に「西尾市公共建築物等における木材の利用の促進に関する方針」を定め、利用を推進していますが、令和2年度より森林環境譲与税を活用し、公共施設の備品について県産材を利用した木製品の整備を計画しています。そこで、市民の方々にも広く県産材の利用をPRすべく、木製品整備のための寄附を募ります。寄附金を整備にかかる経費の一部に充てさせていただき、寄附していただいた方には、お礼として感謝状を贈呈いたします。

 初年度の令和2年度は、歴史公園にベンチを整備しました。
 令和3年度は、図書館の備品を整備する予定です。
★寄附は、一口10,000円、もしくは50,000円とします。
(この寄附は、寄附控除の対象となります。)
 ※令和2年度は、三周全工業株式会社様、株式会社ミナト電機様 他個人2名様から
  寄付していただきました。
 多くの寄附が集まった場合には、他の備品の購入を検討します。

 寄附の募集期間は、令和3年4月1日から令和3年6月30日までです。

 

詳細については、下記にお問い合わせください。
西尾市産業部農水振興課 林務担当
電話 0563-65-2136 e-mail nousui@city.nishio.lg.jp

 

 県産材の利用は三河地域の森林整備を推進し
豊かな森を作り、ひいては豊かな三河湾につながります。

 

(資料:令和元年度あいち木づかいプラン)

 

作成協力:愛知県建設組合連合西尾支部 西尾部会