西尾市は豊かな三河湾に面し、うなぎの養殖やあさり採貝など、様々な水産業が盛んに行われています。
 

一色産うなぎ

一色産うなぎ 西尾市一色町では、古くから日本の代表的な食であるうなぎの養殖が盛んに営まれ、全国トップクラスの生産量を誇っています。全ての養殖池が矢作川水系の清流水を活用しているため、より天然に近い状態で養殖され、自信を持って消費地に送り出しています。

「一色産うなぎ」は「西尾の抹茶」とともに特許庁認定の地域ブランド(地域団体登録商標)に認定されています。

詳しくはこちら:全国トップクラスの一色産うなぎ

外部リンク:一色うなぎ漁業協同組合

 

あさり

あさり 三河湾沿岸には広大な一色干潟をはじめ、豊かな干潟が数多く存在し、あさりの採貝が盛んに行われています。西尾市のあさりの漁獲量は全国1位を誇ります。また、3月~7月頃まで各地の海岸では潮干狩り客で賑わいます。大粒で身の詰まったあさりは大変美味しく栄養満点な食材です。酒蒸しや味噌汁などに入れて食べれば絶品です。

 

 

 

のり

のり 西尾市の沿岸部ではのりの養殖がさかんに行われています。浅い海に竹の支柱を何本も立て、その間にのりの胞子を付着させたのり網を張って養殖を行います。のりには、たんぱく質、食物繊維、ビタミンなどの栄養が豊富に含まれており、どんな料理にも合う食材として親しまれています。

 

 

 

えび、かに、魚類 

 西三河地方の中心漁港である一色漁港をはじめ、西尾市の各漁港では様々な魚介類が水揚げされます。三河湾や伊勢湾、渥美外海などを漁場とする小型底びき網漁業や刺網漁業により、クルマエビ、ワタリガニ、シャコ、スズキ、カレイ、アナゴなど、数多くの魚介類が漁獲されています。