避難する際や避難所での留意事項

○避難する前の準備

避難所には全ての物がそろっているわけではありません。

基本的には自分で非常用持ち出し袋等を事前に用意しておきましょう。

非常持ち出し袋の中身

非常用持ち出し袋には非常食、飲料水、防寒着、ラジオ、貴重品、モバイルバッテリーなどの一般的な生活必需品などを入れます。

その他に、マスクや消毒薬などの衛生用品を入れるようにして新型コロナウイルス対策をしましょう。

必要に応じて、持病薬、液体ミルクなどの乳幼児向け用品、こどものおもちゃなどです。

一人ひとりに合った非常用持ち出し袋を用意するようにしましょう。

 

避難先の検討

ハザードマップ等を見て、避難先を考えておくことが大事です。

「避難」とは「難」を「避」けることであり、自宅の安全確保が可能な人は、感染リスクを負ってまで避難所に行く必要はありません。

本当に避難所へ行く必要がある方を適切に受け入れられるようご協力ください。

自宅が危険な場合も、避難先は市が指定した避難所だけではありません。安全な親戚や友人の家に避難することも考えておきましょう。

 

 

家具固定の実施

家具固定は地震時に家具の下敷きにならないようにするためだけではなく、避難経路の確保にも役立ちます。

災害が起きてからではなく、起きる前に倒れそうなものを固定しておきましょう。

 

※現在家具固定に係る補助金を実施しております。詳細は下記チラシをご覧ください。

家具転倒防止対策事業補助金(チラシ) [158KB pdfファイル] 

 

○避難所での対応

「三密」とならないように

 ●避難者同士の十分な距離の確保

 ●こまめな手指消毒やマスクの着用

 ●定期的な換気の実施

 参考:「避難所運営マニュアル」 [348KB pdfファイル] 

避難者同士の配慮

手洗いや咳エチケット等の基本的な対策の徹底を行い、避難者同士が配慮をするようにしましょう。