平成30年度市・県民税の申告について

申告の必要がある方は忘れずに申告していただくようお願いいたします。 

1.申告が必要な方

 平成30年1月1日現在、市内に居住している方で、次の1、2のいずれにも該当しない方は、所得金額の多少にかかわらず市・県民税の申告が必要です。

  1. 所得税の確定申告をした方
  2. 所得が給与所得または公的年金のみで、勤務先などから給与支払報告書・公的年金等支払報告書が市に提出されていて、年末調整や扶養の届け出をして所得税が精算されている方
  • 公的年金(外国政府等から支給を受ける公的年金は除く)などの収入金額が400万円以下で、他の所得が20万円以下であるため、確定申告が必要ない方でも、源泉徴収票に記載されている所得控除(配偶者控除、社会保険料控除など)以外の所得控除(医療費控除、生命保険料控除、国民健康保険税・介護保険料などの社会保険料控除など)の適用を受ける場合は市・県民税の申告が必要です。また、国民健康保険加入者で所得の少なかった方や所得がなかった方は、国民健康保険税の軽減が受けられる場合がありますので、申告してください。
  • 市・県民税の申告が必要か迷う方は下記の「簡易早分かり図」をご覧ください。

   市・県民税の申告をする必要がある人、ない人<簡易早わかり図> [34KB pdfファイル] 

 

2.申告に必要なもの

 市・県民税の申告に必要なものは以下のとおりです。

  • マイナンバーカード(マイナンバーカードをお持ちでない方は、マイナンバーの記載のある書類及び本人の身元を確認できる書類)
  • 印鑑
  • 給与・公的年金等の源泉徴収票
  • 営業・農業・不動産などの収入や経費がわかるもの
  • 社会保険料(国民年金保険料、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料など)や生命保険料、地震保険料などの支払額証明書
  • 国外居住親族に係る親族関係書類・送金関係書類(国外居住親族に係る扶養控除等の適用を受ける方)
  • 寄附金の受領証
  • 障害者手帳
  • 医療費控除の明細書(通常の医療費控除を受ける方)
    明細書を事前に作成してください。医療保険者から受け取った医療費通知を添付すると、記入を省略できますが、申告に使用できない医療費通知もあります。今年度は、医療費の領収書の添付や提示でもできますが、医療費の合計を事前に計算し、お越しください。
  • セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の明細書(セルフメディケーション税制の適用を受ける方)
    明細書を事前に作成してください。今年度は、特定一般用医薬品等購入費の領収書の添付または提示でもできますが、購入費の合計を事前に計算し、お越しください。ただし、その年に一定の取り組みをしたことを証明するインフルエンザ予防接種の領収書や、人間ドック、がん検診など各種健診(検診)の領収書や結果通知表などの書類の添付や提示が必要です。
  • 昨年の申告書の控え など
     

 ※セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について、詳しくはセルフメディケーション税制についてをご参照ください。

3.申告受付の日程・会場

   市・県民税の申告受付日程および会場は下記の「日程および会場」をご覧ください。
   申告書は郵送でも受付しています。

   平成30年度市・県民税申告受付日程および会場 [72KB pdfファイル] 

   各会場とも受付時間は午前9時から11時30分まで、午後1時から4時まで
   (佐久島開発総合センターのみ 午前10時から11時30分)
   ※今年度から一色地区の出張申告会場が一色地域交流センターに変更されました。
   ※会場は変更することがあります。
   ※混雑時は、午前の受付を早めに終了する場合があります。  
 

ご注意ください

 過年分申告、青色申告、分離課税申告(譲渡所得、退職所得等)、損失申告、準確定申告、住宅ローン控除、事業・不動産所得があり合計収入が1,000万円を超える方、外国通貨の所得、雑損控除、居住形態等に関する確認書の必要な方(外国籍の方で非永住者であった期間のある方)などの確定申告は受け付けはできません。
 なお、事業所得や不動産所得の申告をする方は収支内訳書を作成の上、お越しください。

4.確定申告について

 確定申告につきましては西尾税務署(電話:57-3111)にお問い合わせください。 

 確定申告会場

  • 2月16日(金曜日)から3月15日(木曜日)まで (土・日曜日を除く)

    JA西三河事務センター(憩の農園向かい側)
    斉藤町上吹11-1

午前9時から午後5時まで開設(受付は午後4時まで。混雑時は受付を早めに締め切る場合があります。)