1.議事グループ:議会事務局議事課  
    一層のおもてなしの心の涵養
 

 「一層のおもてなしの心の涵養」として、①来客応対の見直し②視察の受入れ方法の改善を図りました。私たちの「おもてなし」が相手に喜ばれた時、私たち自身もそれが嬉しく、「もっと何かできないか?」と自然と業務の改善が図られました。「おもてなしの心」の効果はすぐに表れるものではありませんが、日頃の配慮の積み重ねで、少しずつ西尾市のイメージを変わり、いつかきっと大きな効果を生むはずです。 

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2.予防でござるグループ:消防本部予防課 
   来客者の応対に関する問題とその改善
  

 予防課は、予防、指導、危険物の各担当に別れており、臨時職員1名を含め、10名で勤務している部署です。今回我々は、「来客者の応対に関する問題とその改善」というテーマで、職場の中で普段見過ごしてしまいがちな小さな不便だな、困ったなと思う問題を2つ取上げ、意見を出し合い、改善してゆく過程をまとめました。小さな問題の改善が、思わぬ大きな効果を生むことを発表します。

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3.子育て支援グループ:教育委員会子ども課子育て支援センター 
   「5S改善から学んだ私たちの子育て支援」  

   私たちの仕事は、市内の入園前のお子さんとその保護者の支援を行っています。保育士3人、保健師2人で勤務しています。勤務日時の違いで全員が揃わない中で、5S活動をしていく難しさを、話し合いと時間などの工夫で進めてきました。今年取り組んだ内容は、物や部屋の整理整頓や掲示物の工夫、健康や食育につながる改善です。5S活動を仕事に活かせる活動へ、時代を担う親と子につなげていけるよう、取り組み次のステップにしたいと思います。

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4.下水道建設グループ建設部下水道課 
   「もうひとつの『 S 』即断、即決、即行」  

 下水道建設グループでは、5S運動を続ける中で、些細な問題・課題についても今までの様に5S会議で解決して行く“流れ”では、時間がかかりすぎると気付きました。そこで、5Sに頼らず“すぐに”決断し行動することに心懸けてみました。このことは、市民の皆様への『サービス』や『おもてなし』を考える上でも大切ではないかと考えます。今回の発表では“すぐに”行動した事例について発表します。

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5.チームマイナス7%(市民税税制)グループ:総務部税務課
   「税務課早分かり大作戦」  

 お客様がスムーズに目的窓口にいけないという問題に取り組みました。具体的には市民税担当と市民課を間違える、転出者が収納担当まで迷ってしまう。という問題がありました。そこで私達は案内表示を改善したり、口頭での案内に心を込めて詳細に説明したり、身辺を整理整頓することでわかりやすい市役所を目指しました。結果から言えばこの改善活動は成功でした。これからもこの経験を生かしおもてなしの心の体現を目指していこうと思います。  

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6.キラキラスマイル保育グループ:教育委員会事務局子ども課 
   「市民サービスは職場内改善から」  

 昼の休憩時間中での市民対応について、現状と対応策を寸劇を取り入れ具体的にわかりやすく、伝えられるようにしました。改善により、時間差で休憩をとる事で、市民対応の迅速化、職員自身が気持ちも体もリフレッシュし、仕事の効率アップにつながっています。また、他にも改善を紹介しています。これらの改善を通して学んだ事は「笑顔」「あいさつ」「思いやり」「清潔」「やすらぎ」という「おもてなし」のキーワードです。そして私たちは これからも改善に向けて挑戦してまいります。

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7.看護専門学校グループ:福祉部看護専門学校
 「快適職場の実現と平成21年度新入生の受け入れ準備」  

 今年看護学校では、新人看護師の離職率が高いという社会的実態から、学校の教育不足が疑われ、厚生労働省の通達でカリキュラムの改正を行いました。看護教育全体のレベルを上げていこうという今の流れに、ある程度対応したものにしていかないと、看護学校としての認可が得られませんから必死でした。授業や実習を展開しながら、教育内容の見直しをして、その上5S活動もしていかねばなりませんから、まさに“二足のわらじ”です。運よく我が職場では、先代の5Sリーダーが5S運動を浸透させてくれていたおかげで、問題解決のためにこつこつ継続することができました。その甲斐あって、少しずつではあるが職場の環境改善が図れました。それと同時に、時間の捻出にも繋がりカリキュラムの申告書類は期日までに県に提出でき一段落しました。

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8.ごみ猿グループ:市民部環境課環境事業所 
   「同僚の身にふりそそぐ惨劇 その後の仲間たちは・・・」  

 環境事業所は、5S運動成果事例発表で2年連続して優秀賞を受賞しました。20年度も継続した改善を進めようとしていたところ、職場の同僚に重大な事故が起き、環境事業所職員一同は驚きと同時にやりきれない気持ちになりました。そこで、二度とこの様な惨劇を起こさないために、同僚の早期全快と職場復帰を願って、初心に戻り安全対策について取り組みました。

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