1.ごみ猿:市民部環境課環境事業所  
    「分別スクール『レスキュー530』~収集現場から共育現場へ~」
環境事業所ごみ猿グループ

  昨年度考案した、ごみの減量や分別を子供たちから、家庭へ・大人たちへ発信してもらおうと小学4年生を対象に、ごみ収集体験プログラム分別スクール「レスキュー530」を実践しました。
  市内14小学校全校で実施し、先生方・子供たちに大変喜んでいただきました。この分別スクールを実施したことにより、ごみ減量や分別の啓発を進めていく道のひとつが見え、今後幅広い年齢層への啓発の足がかりともなりました。 パワーポイント資料 [943KB pdfファイル]

2.火消しの金庫番グループ:消防本部総務課 
   「来客者の心情と組織内伝達の改善」  消防本部火消しの金庫番グループ

 今回、成果事例の内容ですが、1つ目は消防庁舎の案内板の設置です。消防庁舎は来客者がそれほど多くなかったので、今まで案内図を設けていなかったのですが、講習や届出等の来客者が年々増加しており、その都度、庁舎案内をしている状況でしたので、これを改善しました。
 2つ目は、組織内伝達が出来てないということで、依頼や報告がうまく伝わっていないことが少なからずありましたので、5Sで取り上げ改善をしました。 パワーポイント資料 [1135KB pdfファイル]

3.室場見なおし隊グループ:教育委員会事務局子ども課室場保育園 
   「保育園も5S運動を始めました」 室場保育園室場見なおし隊グループ 

  「忙しい」と5Sを敬遠がちでしたが、取り組みが保育の質の向上につながることに気づき、遅ればせながら、前向きに取り組みをはじめした。
 まず手始めは時間作りの工夫から。「成せば成る」を信じて。
 今後は職員のみに留まらず、園児にエコ意識を持たせるための活動に広げていきます。パワーポイント資料 [145KB pdfファイル]

4.建築グループ:建設部建築課 「5Sは手段か?目的か?」  建築課建築グループ

 「5Sは面倒だ」誰もが感じているこの本音から、目を背けてはいけないと思うのです。
 建築課では5Sの無駄を徹底的に分析し、その無駄なコストの削減を図りました。これにより5Sにかかる時間的コストを261時間、62%をカットすることに成功しました。『5Sをすることは業務の目的であってはならない。5Sは業務を改善するための手段でなければならない。』これが真剣に5Sを考える建築課の導き出した目標であり答えです。続きは発表で・・・・ パワーポイント資料 [123KB pdfファイル]

5.PDCA(収納)グループ:総務部税務課
  「PDCAを目指して~Professional・Dynamic・Communication・Aggressive~」  税務課PDCA(収納)グループ

  毎朝、朝礼を実施することで挨拶の慣行、職員のスケジュール管理を徹底しました。また、朝礼時に5Sミーティングを実施することで、職員に5S運動の浸透化を図りました。
 収納担当の業務改善、特に預金差押の効率化に取り組み、差押にかかる時間の削減、差押範囲の広域化に成功。差押を強化することで税の公平性を保つよう努めました。
 日々、業務の効率化に努め、徴収のプロとして活気のある職場で、互いに意思疎通を図り、積極的に業務を行うことを目指しています。

6.図書館グループ:教育委員会事務局文化振興課 
   「図書館業務スリム化を試みて-困った!ダイエット大作戦」  図書館グループ

 図書館では平成17年度から学校図書館支援サービスを行っており、その中のひとつに「学校配送」というシステムがあります。そのシステムを動かしていく上で、いくつかの「困った」が発生しました。「困った」をなくすために、人・物・情報この3つの要素をうまく動かし、「実績の活用」「情報の共有化」「動きの視覚化」を実践、業務の煩雑さを解消しスリム化を目指しました。パワーポイント資料 [770KB pdfファイル]

7.かんかん監査グループ:監査委員事務局 「使いやすいパソコンをめざして」  かんかん監査グループ

 『ご意見板』に記入された問題点の中から、“パソコンのファイルが多くて探しにくい“について、重点的に取り組みました。
 監査メニューを作成し、ファイルを探しやすくする一方、不用なファイルを削除するため、協議を重ねました。監査メニューも自分でリンクの修正などができるようにしました。他に、朝のミーティング、情報収集の充実、ホワイトボードの行事予定表にマグネットを作成して貼ること、レターケースの整理、笑顔であいさつ等を改善しました。パワーポイント資料 [875KB pdfファイル]

8.市民病院管理課グループ:市民病院事務部管理課 
   「5S運動は、100M走ではなくマラソンだ!」  市民病院管理課グループ

 1. コミュニケーションの円滑化を図るとともに、無理なく取り組める形を見つける
 2. 利用者サービスに資するよう、おもてなしの心の実践として取り組む
この2点を今年度のテーマとしました。
 1. については、ご意見板上でコミュニケーションがしっかり取れるようフォーマットを工夫しました。また、効果が上がりなおかつ継続的に取り組めるよう、職員の負担の軽減にも努めました。
 2.については、杖をついた患者さんが窓口等でそれを手放した時に、杖が倒れてしまうのを防ぐよう、杖ホルダを設置しました。パワーポイント資料 [162KB pdfファイル]

9.キラキラさわやか人事グループ:企画部人事課 
   「コミュニケーションツールの開発~5Sミーティングの進化~」  キラキラさわやか人事グループ

 業務を行ううえで大切なコミュニケーション。5S運動ではミーティングです。
 ミーティングに全員が集まれない・時間がかかる・改善案を実施できない等の問題を「文字による議論」を取り入れたコミュニケーションツールの開発により改善しました。
 また、輪番制サブリーダーを中心にミーティングを進めることで、メンバー全員が意欲的に参加できる体制を整えました。
 みんなで作り上げたミーティングで継続的な業務改善を目指します! パワーポイント資料 [423KB pdfファイル]

10.看護専門学校グループ:福祉部看護専門学校
    「おもてなしの心は職場環境から ~モノの改善から組織の改善まで~ 」  看護専門学校グループ

 看護専門学校のおもてなしとは、「ナースの卵を育てること」です。おもてなしの実現に向け、日々、みんなでモノの改善から人の改善までコツコツ取り組んできました。
 人が動くためのルールを作り、改善したことを忘れないように、成文化や表示をすすめてきました。学校内の活動だけではなく、ホームページ更新や清掃活動など外への発信もしています。
 モノの改善やルール作りをしていく中で、それだけではおもてなしにつながらない、働く意欲が向上する職場環境が必要だと思い取り組み始めました。パワーポイント資料 [322KB pdfファイル]

11.市民笑顔向上グループ:市民部市民課 
    「お客様に気持ち良く帰っていただこう!!」  市民課市民笑顔向上グループ

 来庁される市民の方々に気持ち良く帰っていただけるよう、1.笑顔であいさつ、2.お客様を待たせない3.他の担当の仕事を手伝えるようにするという3つの目標を立てて実施しました。
 1、2に関しては市民アンケートを実施し、市民の方々からの評価をいただき、また、アンケートにより悪い点を改善していきました。
 3に関しては勉強会を行い、現在も輪番制で他の担当を手伝いに行くという方法をとっています。パワーポイント資料.p [548KB pdfファイル]

12.秘書グループ:企画部秘書課 「ジャスト・イン・タイム!」  秘書グループ

 日常の業務の中で、ふと思う何気ない疑問。私たち秘書課では、誰かがその疑問を口にした瞬間から5Sミーティングが始まります。当たり前になってしまっていることや、ささいな習慣の中にも、みんなでよく検討してみると無駄なことがたくさんありました。
 しかし、一見無駄と見えるものの中には、そのおかげでお客様を満足させる効果のあるものもあります。単純にメリット・デメリットを比較するだけで廃止やコスト削減を行うのではなく、お客様の満足を考えた改善が本当の意味での5Sであり、おもてなしの心です。  パワーポイント資料 [1196KB pdfファイル]