市長が職員に向けて月に一度メッセージを発信していますので、その内容を掲載します。

 

令和3年2月1日(月曜日) 

おはようございます、市長の中村健です。

4月に続き、2度目の緊急事態宣言が出されていますが、みなさんは家庭においてどのようにお過ごしでしょうか。

私自身は、外出機会も減ったことにより、家族と過ごす時間がとても増えました。

時間が増えた分、揉め事も増えるのですが、これまでだったらあまりできなかった深い内容の会話を妻とできたり、これまでだったら気づかなかったような子どもたちの成長にも気づくことができるようになりました。

コロナ禍によって、日常生活の様々な場面で制約を受け、様々な場面で価値観の変容を迫られている私たちですが、忘れがちであった大切なことを再認識するきっかけにもなったように思います。


新型コロナウイルス感染症は、まだしばらくは収束する気配がありません。

そのような中、ワクチンの接種については、それで万事が解決するわけではありませんが、大きな希望であることは事実であり、国を挙げての一大事業となります。

西尾市では、健康福祉部の健康課だけが担う仕事ではなく、市全体として協力体制を整えていく必要があり、各部局・各課の協力が欠かせません。

市民からの行政に対する期待の大きさや、背負う責任の重さも考えると、仕事においてもプライベートにおいても、ストレスが溜まるかもしれません。

しかし、ポジティブな面にも目を向け、大事な人との時間を大切にしながら、ONE NISHIOでこの難局を乗り越えていきましょう。

改めて、協力をお願いします。

以上で、朝の館内放送を終わります。

 

過去の館内放送