本人通知制度とは

あらかじめ通知の登録をしていただいた方へ、「ご自身の住民票の写しや戸籍謄本などが代理人や第三者に交付された事」をお知らせする制度です。

 

令和3年2月1日より開始

 

この制度の目的

不正請求・不正取得の早期発見

事実関係の早期究明ができます。
 

不正請求の防止

不正が発覚する可能性が高まることから、不正請求を躊躇させる効果が期待できます。

 

本人通知の対象となる証明書

住民票(除票を含む)の写し・住民票記載事項証明書

ただし、次の場合は通知の対象外となります。

○国又は地方公共団体の機関からの請求

○同一世帯員からの請求

○交付を伴わなかった場合

 

戸籍(除籍を含む)の附票の写し・戸籍(除籍・改製原戸籍を含む)謄抄本

ただし、次の場合は通知の対象外となります。

○国又は地方公共団体の機関からの請求

○戸籍に記載されている方または配偶者、直系尊属・卑属からの請求

○交付を伴わなかった場合

 

本人通知の内容

次の内容を郵便で本人にお知らせします。

交付年月日
交付証明書の種別・通数
交付請求者の種別(代理人か第三者か)

○代理人とは・・・本人からの委任状などで証明書を請求することを依頼された者

○第三者とは・・・弁護士や司法書士、債権者などの証明書を請求する正当な権利を持つ者

 

本人通知の登録の申請

登録できる方

西尾市に住民登録または本籍がある方(過去にあった方も含む)。ただし、海外在住の方や死亡した方は登録できません。
 

申請方法

本人(または代理人)が窓口で申請


受付窓口

市役所本庁舎市民課・一色支所・吉良支所・幡豆支所


受付時間

月曜日から金曜日(祝日を除く)午前8時30分から午後5時15分


必要なもの

○登録申請書 登録申請書.pdf [46KB pdfファイル]  登録申請書.xlsx [18KB xlsxファイル]  

○委任状(代理人が申請する場合) 委任状.pdf [20KB pdfファイル] 

○申請者(代理人が申請する場合は代理人)の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・住民基本台帳カードなど)

○法定代理人(親権者や後見人)が申請する場合は、その関係が確認できる戸籍謄本や登記事項証明書など(詳しくはお問い合わせください)
 

登録期間

登録の申請をした日の翌日から3年間


郵送での登録申請

西尾市外在住の方については、郵送でも申請が可能です。上記の「登録申請書」と「申請者の本人確認書類の写し」を市民課あてに郵送してください。なお、郵送による申請の場合は、登録期間が市民課で郵送を受領した日の翌日から3年間となりますのでご注意ください。
 

本人通知の登録をした方へ

登録期間終了後も引き続き登録したいとき

○引き続きの登録を希望する場合は、登録期間終了日の1か月前から継続登録の申請が可能です。

○継続登録の申請をした場合は、従前の登録期間終了日の翌日から3年間の登録期間となります。

○継続登録する際の申請方法などは、新規登録の申請の場合と全て同じです。

○登録期間終了の案内はありません。
 

登録時点から氏名・住所などが変わったとき

○氏名・住所・本籍・筆頭者が変わったときは、必ず登録事項変更届出書により変更の届出をしてください。

○変更の届出をしないと、本人宛に通知が正確に送られないなどの不都合が生じる場合があります。

○変更の届出の際の申請方法などは、新規登録の申請の場合と全て同じです。

 登録変更届出書.pdf [42KB pdfファイル]   登録変更届出書.xlsx [17KB xlsxファイル] 
 

登録が取消しになるとき

○登録取消届出書により本人から登録の取消しの届出があったとき(申請方法などは、新規登録の場合と全て同じです)。

 登録取消届出書.pdf [42KB pdfファイル]   登録取消届出書.xlsx [17KB xlsxファイル] 

○登録者が死亡または失踪の宣告を受けたとき。

○登録者が日本国外に転出したとき。

○登録者の居住地が判明しないことにより、登録者の住民票が職権により消除されたとき。

 

お問い合わせ先

市民課:窓口担当(0563-65-2101)  戸籍担当(0563-65-2100) 外国人担当(0563-65-2102)