次の1から3に該当する場合は「減免申請」により軽自動車税が減免されます

 1 身体などに障害がある人などが所有する軽自動車等

身体などに障害のある人(※「18歳未満の身体障害者」「知的障害者」「精神障害者」の場合は、「その人と生計が同一の人」を含む)が所有する軽自動車等で、「障害の程度」が下表(■減免対象となる「障害の程度」)に該当する場合 
【注】※障害者1人につき「1台」に限ります。
   ※「自動車税(県税)」の減免との重複はできません。現在、「自動車税」の
     減免を受けられている場合は、
自動車税の減免の「取りやめ」の手続きを、
     事前に済ませておいてください。
   ※「福祉タクシーチケットの交付」との重複はできません。
   ※車検証に「事業用」と記載されているものは、対象とはなりません。

■必要なもの
  1. 軽自動車税「減免申請書」(身体障害者) [85KB pdfファイル]   
  2. 各種「手帳」(※「身体障害者手帳」など ※平成30年度分の減免申請では、「交付年月日」が「平成30年4月1日」以前のもの
  3. 「運転免許証」(※運転者である「本人」「生計が同一の人」「常時介護者(世帯全員が障害者である障害者を常時介護する者)」のいずれかのもの  ※運転免許証は、表裏の両面コピー可 ※平成30年度分の減免申請では、「有効期限」が「平成30年4月1日」以後のもの
  4. 「車検証」(※車検のある車両のみ)
  5. 「印鑑」(※認印で可、シャチハタ印は不可)
  6. 「生計同一証明書」(※運転者と障害者同じ世帯でない場合に必要 ⇒ 福祉課で交付申請)
  7. 「常時介護証明書」(※運転者が「常時介護者」の場合に必要 ⇒ 福祉課で交付申請)
■ 減免申請の「期限」

「軽自動車税」の減免申請の期限は「納期限」です。
(※平成30年度分「軽自動車税」の減免申請の期限は、「平成30年5月31日(木曜日)」です。)

■ 減免対象となる「障害の程度」

※2つ以上の障害がある場合は、それらを合わせたことによる上位の級ではなく、それぞれの障害の級で判定します。【注1】 

区分

運転者

「身体障害者・戦傷病者」本人

身体障害者 等 と「生計が同一の人」

身体障害者 等 の「常時介護者」

身体障害者手帳

視覚障害

1級から4級

聴覚障害

2級・3級

平衡機能障害

3級

音声機能障害

3級(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。)

上肢不自由

1級・2級

下肢不自由

1級から6級【注2】

1級から3級

体幹不自由

1級から3級、5級

1級から3級

乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害

上肢機能

1級・2級

移動機能

1級から6級【注2】

1級から3級

心臓・じん臓・肝臓・呼吸器・小腸・ぼうこう又は直腸機能障害

1級から4級

1級から3級

免疫機能障害

1級から4級

1級から3級

戦傷病者手帳

視覚障害

 

特別項症から第4項症

聴覚障害

平衡機能障害

音声機能障害

特別項症から第2項症(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る)

上肢不自由

特別項症から第4項症

下肢不自由

特別項症から第6項症

第1款症から第3款症

特別項症から第4項症

体幹不自由

心臓・じん臓・肝臓・呼吸器・小腸・ぼうこう又は直腸機能障害

特別項症から第3項症

療育手帳

A

愛護手帳

1度・2度、A

精神障害者保健福祉手帳

1級

【注1】 2つ以上の障害がある場合、身体障害者手帳には、それぞれの障害の級よりも上位の級が記載されることがありますが、減免にあたっては、それぞれの障害の級で判定します(※【注2】も参照)。
 例えば、「下肢不自由」4級に該当する障害が2つ以上あり、それらを合わせて(総合等級が)3級の場合は、それぞれの障害の級である4級で判定しますので、運転者が「身体障害者等と『生計が同一の人』」「身体障害者等の『常時介護者』」の場合には、減免対象には該当とはなりません。
【注2】 「下肢不自由」または「乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(移動機能)」が7級に該当し、他の障害があることにより身体障害者手帳の交付を受けている人は、「下肢不自由」または「乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(移動機能)」の級を6級とみなします。 

 

2 構造が専ら身体障害者などの利用のための軽自動車等

構造が専ら身体障害者などが利用するための軽自動車等(※「車いす移動車、入浴車」などで、車検証でそれが確認できる軽自動車等)

■必要なもの
  1.  軽自動車税「減免申請書」(構造用) [62KB pdfファイル] 
  2. 「車検証」
  3. 「印鑑」(※法人の場合は、法人の印鑑)
  4. 「車両のパンフレット、写真その他の車両の構造を確認できる資料」
■減免申請の「期限」 ※「1」と同じです
3 公益のために直接専用する軽自動車等

社会福祉法人等が所有し、かつ、その社会福祉に関する事業を行うために直接専用している軽自動車等

■必要なもの
  1.  軽自動車税「減免申請書」(公益用) [62KB pdfファイル] 
  2. 「車検証」
  3. 「印鑑」(※法人の印鑑)   
■減免申請の「期限」 ※「1」と同じです

   

【お願い】「減免」の事由に該当しなくなった場合は下記の手続きをしてください

 「減免申請」をした後で、以下の「事由」等に該当することとなった場合は、直ちに「軽自動車税 減免事由『消滅』申告書」を提出してください。

  • 車両の「廃車」
  • 車両の「買い替え」
  • 障害者の「転出」
  • 障害者の「死亡」
  • 「障害の級の変更」等により、減免対象でなくなった   等

  ※上記以外の「事由」については、下記「必要なもの」の 1.「軽自動車税 減免事由『消滅』申告書」にてご確認ください。

■必要なもの
  1. 軽自動車税 減免事由「消滅」申告書 [54KB pdfファイル]    
  2. 各種「手帳」(※「身体障害者手帳」など。 なお、障害者の「死亡」による場合で、すでに「手帳」を返還している場合は、その旨を申し出てください)
  3. 「印鑑」(※認印で可、シャチハタ印は不可  ※法人の場合は、法人の印鑑) 

問合先

税務課 税制担当 内線 2109 ,2110