吉良町史別冊資料 『吉良家日記』

江戸時代に幕府の高家職を務めた吉良家当主が三代90年間にわたって記した日記で、原本は宮内庁に所蔵されています。今回全27冊を翻刻(くずし字で書かれた文を活字にして出版)し、脚注や解説を収録。吉良上野介義央ら吉良家当主の職務の実際が始めて明らかになりました。「忠臣蔵」や歴史に関心のある方はぜひご覧下さい。

 

B5版 900ページ 上製本  5,000円  

販売場所  西尾市岩瀬文庫(亀沢町)休憩室・尾﨑士郎記念館(吉良町荻原)

 

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西尾市埋蔵文化財発掘調査報告書 第21集  旧法応寺墓所

平成23年に実施された旧法応寺墓所の発掘調査の報告書です。東条城跡(西尾市吉良町)にあった法応寺は、松井康親(松井忠次)の墓、同顕彰碑、東条松平氏の墓などがあり、三河の戦国時代史を語る上で重要な遺跡です。この調査によって検出された常滑甕の蔵骨器に納められた松平康親の遺骨や火葬遺構について報告しています。

A4版 134ページ  1,000円   完売しました