南無仏太子像  なむぶつたいしぞう

 南無仏太子像写真

指定・種別 市指定・彫刻
員 数 1躯
法 量 像高62.2cm
材 質 木造 彩色 玉眼
所 蔵 上矢田町 浄徳寺
 

南無仏太子像は、聖徳太子が2歳のときに東の方角を向って合掌し、「南無仏」と唱えると掌から仏舎利が現われた、という伝説にちなむ像で、上半身は裸で、赤い裳を長く付ける童子の姿で表される。りりしく端正な表情が印象的な像である。


西尾市の文化財一覧へ