聖一国師画像  しょういつこくしがぞう

 聖一国師写真

指定・種別 市指定・絵画
員 数 1幅
法 量 本紙縦59.5cm 横27.5cm
材 質 紙本木版彩色

時 代

室町時代
所 蔵 上町 実相寺
 

京都・東福寺の開山である円爾弁円(1202~80 えんにべんねん)、聖一国師の肖像画。実相寺は文永8年(1271)に吉良西条城主・吉良満氏(きらみつうじ)が菩堤寺として創建。この時、東福寺から円爾を開山として招いたと伝えられ(『聖一国師年譜』)、天文15年(1546)に太原雪斎によって妙心寺派に改められるまでは臨済宗東福寺派に属した。上方には建長4年(1252)の円爾の賛文が記される。


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