長圓寺山門 ちょうえんじさんもん 

 長圓寺山門写真

指定・種別 市指定・建造物
員 数 1棟

時 代

江戸時代 寛永7年(1630)
所 在 貝吹町 長圓寺
 

江戸時代の大名・旗本家である板倉六家の菩堤寺・長圓寺は、寛永7年に板倉重宗によって伽藍が整備されたが、天明8年(1788)の火災によって多くの堂宇を焼き、肖影堂とこの山門のみが遺った。一間の薬医門で本瓦葺。飾り気は少ないが、木割りも太く、堂々とした17世紀初期の山門である。


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