八剱神社本殿  はっけんじんじゃほんでん

指定・種別  県指定・建造物

員数      1棟

法量      間口1.21m 奥行0.91m  向拝間口1.21m 奥行0.89m

時代      江戸時代前期

所蔵      一色町佐久島 八剱神社・神明社

一つの覆殿の中にほぼ同じ大きさの八剱神社本殿と神明社本殿が並んで鎮座する。八剱神社本殿は神明社本殿と同じく寛文3年(1663)頃に再建されたものと推定される。一間社流造、杮葺。正面の蟇股や木鼻の造形が優れ、保存状態も良好である。佐久島は古来、幡豆郡吉良庄に属し、三河湾の海上交通の要衝であった。