良哉和尚語録 りょうさいおしょうごろく

指定・種別  市指定・書跡

員数      8冊

法量      縦27.5cm 横19.0cm

材質      紙本墨書  四つ目綴じ

時代      江戸時代中期

所蔵      吉良町岡山  花岳寺

花岳寺5世良哉元明(りょうさいげんみょう)の詩文・書簡・讃文などを3人の弟子が編集したもの。良哉は白隠の高弟で、本書は寛政6年(1794)に出版された『自笑録』の元本になり、禅宗研究の上で重要な史料とされている。