寺部城址   てらべじょうし

指定・種別   市指定・史跡

時代      戦国時代

所在      寺部町堂前

創建年代や築城者は不明であるが、永正11年(1514)に小笠原定政が早川三郎の拠るこの城を攻め、以後天正18年(1590)まで幡豆小笠原氏の居城となった。連郭式平山城で土塁、堀などの遺構が見られる。