鳥羽の火祭り  とばのひまつり

指定・種別   国指定・無形民俗文化財

所在       鳥羽町西迫  鳥羽神明社

鳥羽神明社が創建された大同年間(806から809)から続くと伝えられる火祭り。鳥羽町を西の「福地」と東の「乾地」に分け、「すずみ」と呼ばれる大松明の中に収められた神木と1年の月数を表す十二縄を取り出す早さを競い、その年の豊凶を占う。独特の衣装に身を包んだ奉仕者(ネコ)たちが炎に次々と飛び込み、すずみを激しく揺する様は壮観である。毎年旧暦の1月7日(現在は2月第2日曜日)に行われる。 

お問合せ

西尾市幡豆歴史民俗資料館(電話0563-62-3102) 

西尾市教育委員会文化振興課(電話0563-56-2459)