三台七曜廿八宿星曼荼羅  さんだいしちようにじゅうはっしゅくほしまんだら

指定・種別  市指定・絵画

員数      1幅

法量      縦98.8cm 横78.8cm

材質      麻本着色

時代      16世紀 李氏朝鮮時代

所蔵      吉良町吉田  宝珠院

太陽・月・北斗七星などの星に仏を対応させた星曼荼羅。中心に熾盛光仏、周囲に日光・月光菩薩、七如来、二十八宿、六星、左輔右輔などが描かれる。熾盛光仏の長く伸びて先に宝珠が付いた肉髻や長い鼻梁、細くつりあがった目、賑やかな群集表現、くすんだ朱や緑色、白を主体とした色調などから、16世紀李朝時代の制作と見られる。