吉良八幡山古墳  きらはちまんやまこふん

指定・種別  県指定・史跡

形状      全長66m  前方後円墳

時代      古墳時代前期 

所蔵      吉良町岡山八幡山 岡山八幡社境内

岡山八幡社の裏に位置する墳長66mの前方後円墳で、平成5年(1993)に前方後円墳であることが新たに確認された。発掘調査は行なわれておらず出土品も知られていないが、前方部が低く自然地形にあまり手を加えていない墳形や埴輪が発見されていないことから、古墳時代前期に築かれた古墳と見られる。
岡山の丘陵には、このほかに若宮第1号古墳、善光寺沢南古墳が本古墳に引き続き築かれている。