紙本墨書本事経巻第七  しほんぼくしょほんじきょうかんだいしち

 

指定・種別  県指定・書跡

員数      1巻

法量・形状  縦28cm 長さ909cm 巻子

時代      奈良時代 

所蔵      吉良町小山田  勝楽寺

元奈良国立博物館館長で岡崎市出身の石田茂作氏が昭和36年(1961)に勝楽寺に寄付したもの。奈良時代の写経本で、表装、巻子軸も当初のものである。2㎝幅の罫線にそって、1行に17文字、総字数7000字余りに及ぶ文字が整然と書き込まれている。