2010年世界農林業センサスにご協力を
農業・林業・畜産業を行っている方を対象に調査を実施します。
農林水産省では、平成22年2月1日現在で、全国一斉に「2010世界農林業センサス」を実施します。
農林業センサスは、我が国の農林業の生産構造や就業構造、農山村地域の実態を明らかにすることを目的に5年ごとに実施している大切な調査です。
1月下旬から2月にかけて、知事が任命した統計調査員が伺いますので、ご理解、ご協力をお願いします。
調査結果は、農林行政の企画・立案や中・長期的な国土利用計画や経済計画の策定、地方交付税の算出のための
基礎資料として利用されます。
調査の方法
1月下旬から2月にかけて、統計調査員がご家庭を訪問します。
そこで、調査対象となる条件を満たしているかお伺いします。 調査の対象となった場合は写真のような調査票をお渡しし、ご記入いただくことになります。
調査の対象となるかどうかは、以下のいずれか基準を満たしているかどうかによって決まります。
- 耕作している面積が30アール(3反)以上ある。
- 露地野菜を15アール以上作っている。
- 施設(ハウス等)野菜を350平方メートル作っている。
- 果樹を10アール以上作っている。
- 露地花きを10アール以上作っている。
- 施設花きを250平方メートル以上作っている。
- 搾乳牛を飼育している。
- 肥育牛を飼育している。
- 豚を15頭以上飼育している。
- 採卵鶏を150羽以上飼育している。
- ブロイラーを年間で1,000羽以上出荷している。
- 1年間の農産物の販売額が50万円以上である。
- 委託を受けて林業を行っている。
プライバシーの保護について
調査は統計法に基づく基幹統計調査として実施します。 この法律では調査内容を統計以外の目的に使用することが堅く禁じられていますので、調査結果が税金の徴収に使われるようなことは一切ありません。また調査員にも守秘義務がありますので、調査で知り得た情報が他人に漏れることはありませんし、調査票についても紛失・盗難に遭わないよう厳重に管理されます。
農林業センサス調査についてもっと知りたい方は農林業センサスホームページをご覧ください。
登録日: 2009年12月14日 / 更新日: 2009年12月24日



