にしおイズム「西尾の未来トークセッション」

西尾の暮らしや人などの魅力を市民の皆さんが写真で切り取り、発信する「にしおイズム」。

全国で写真を通したまちづくりを実践する、写真家のMOTOKO氏、数々の先進的な取り組みを打ち出し、全国から注目を集めている奈良県生駒市の大垣弥生氏、生駒市のホームページなどのデザインを担当するデザイナーの坂本大祐氏を招き、西尾市長と西尾の未来を語るトークセッションを開催します。

日時

令和2年2月23日(日曜日) 

午後1時から3時まで

場所

西尾市役51会議室(1階)

登壇者

 写真家 MOTOKO氏

昭和41年大阪生まれ。平成4年、東京にてキャリアをスタート。18年から日本の地方のフィールドワークを開始。滋賀県のプロジェクト「田園ドリーム」、25年、小豆島在住の7人の女性のカメラチーム「小豆島カメラ」を立ち上げる。近年は“地域と写真” をテーマに「ローカルフォト」という新しい概念で、まちづくりや公民連携のプロジェクトに参画。 主な事業に滋賀県長浜市「長浜ローカルフォトアカデミー」、神奈川県真鶴町「真鶴半島イトナミ美術館」、山形県山形市「ローカルラーニングツアー山形」など。

 

生駒市 いこまの魅力創造課 大垣弥生氏

「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2017」を受賞。大手百貨店に10年勤めた後、2008年に生駒市役所へ転職。前職のキャリアを生かし、広報業務の改革を進め、生駒市は全国広報コンクールで延べ11回入選し、読売新聞社賞も3回受賞、2016年には広報誌、ホームページ、広報企画、動画の4部門で入選を果たす。現在、いこまの魅力創造課に所属し、生駒市のシティプロモーションを担当。

 

OFFICE CANP HIGASHIYOSHINO 坂本大祐氏

商品パッケージや店舗プロデュースなど、全国各地の商業デザインを手がける。生駒市の暮らしを発信するホームページ「グッドサイクルいこま」のデザインを担当。

申込方法

直接秘書広報広聴課へ。

専用ページ(https://www.shinsei.e-aichi.jp/city-nishio-aichi-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=19392 )からも申し込みできます。